6カ年中期経営計画「Vista2021」による新たな価値の提供
FY2017-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに21社。
- FY2022達成有価証券報告書
「そして、最終年度となる2021年度の営業利益は、目標を80億円上回る、510億円となり、8年連続で最高益を更新、Progress2030で掲げた目標営業利益を、9年前倒しで達成しました。」
Vista2021の最終年度に営業利益目標を達成し、Progress2030の目標営業利益も9年前倒しで達成したと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、2021年のあるべき姿を示す中期経営計画「Vista2021」の後半3ヵ年(2019年度~2021年度)のStageⅡを、2019年4月にスタートさせました。2年目の2020年度は、コロナ禍においても7年連続で営業利益の最高益を更新、増収増益基調を維持しました。」
Vista2021 StageⅡの2年目において、コロナ禍でも営業利益の過去最高益を7年連続で更新し、増収増益基調を維持した。 - FY2018前進有価証券報告書
「2年目の2017年度は、増収増益基調を保持し、1年前倒しで最終年度の利益目標水準に達しました。」
Vista2021 StageⅠの2年目に、最終年度の利益目標水準へ1年前倒しで到達した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような企業理念および企業価値の源泉についての考え方に基づいて、2016年4月に6カ年の中期経営計画「Vista2021」を始動し、人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値の提供を目指してまいります。」
6カ年の中期経営計画「Vista2021」と新たな価値の提供を引き続き掲げており、実質的な変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、コーポレートビジョン「人類の生存と発展に貢献する企業グループ」を実現するためには、「新たな事業領域への進出」、「市場動向に合致した新製品開発」、「研究開発力の強化」が不可欠と認識し、2016年4月、2030年を見据えた長期経営計画「Progress2030」並びに2021年のあるべき姿を示す6ヵ年の中期経営計画「Vista2021」をスタートさせました。」
Vista2021を継続して掲げるとともに、StageⅠの重点課題と基本戦略を具体化している。ただし、この引用からは目標達成や計画上のマイルストーンの完了までは確認できない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような企業理念および企業価値の源泉についての考え方に基づいて、平成28年4月に6カ年の中期経営計画「Vista2021」を始動し、人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値の提供を目指してまいります。」
「Vista2021」を継続して掲げ、新たな価値の提供を目指す方針に実質的な変更はない。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような企業理念および企業価値の源泉についての考え方に基づいて、平成28年4月に6カ年の中期経営計画「Vista2021」を始動し、人々の豊かな暮らしに役立つ新たな価値の提供を目指してまいります。」
平成28年4月に始動した6カ年計画として、価値提供を明示している。