日産化学(4021)・施策前進
バイオロジカルグループによる微生物農業資材の創出
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続可能な農業・スマート農業技術の研究開発6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「バイオ分野については、化学保護殺菌剤と同等以上の効果を有するバイオ資材の開発を目指しており、2025年のブラジルINNOVA社への出資を足掛かりに、南米における複数製品ラインナップの商業生産化と販売チャネルの獲得を推進します。」
バイオロジカルグループによる微生物農業資材の取り組みを、ブラジルINNOVA社への出資と南米での商業生産・販売チャネル獲得へ展開している。 - 2026-05-15前進決算
「2025年のブラジルINNOVA社への出資を足掛かりに、南米における複数製品ラインナップの商業生産化と販売チャネルの獲得を推進します。」
バイオ分野の微生物農業資材について、ブラジル企業への出資を起点とする南米での商業生産化・販売チャネル獲得へ施策を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「第1の戦略「事業領域の深掘りとマーケティング力の向上」については、2022年4月、生物科学研究所にバイオロジカルグループを立ち上げました。自然界に存在する微生物を利用した農業資材の創出に向け、コア技術の育成に取り組みます。」
生物科学研究所にバイオロジカルグループを新設し、自然界の微生物を利用した農業資材の創出とコア技術育成を開始した。