日産化学(4021)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再掲」
2030年までの温室効果ガス排出量30%削減
FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-07。
8記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達979社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1035社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1042件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再掲決算説明資料
「2027年度目標(SCOPE1+2,単体ベースで2018年度比30%以上削減)は達成を見込む。」
2018年度比30%以上削減という2027年度目標を維持し、達成を見込むとの見通しを示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「2024年度における当該削減率は純量ベースで24%であり、その推移について着実に排出量削減が進んでいると分析しています。」
2018年度比30%以上削減という2027年度目標に対し、2024年度実績として24%削減を開示した。硝酸プラントのN2O排出削減、再生可能電力拡大などの施策も進めている。 - FY2025前進有価証券報告書
「「気候変動の緩和」に資する温室効果ガス排出量削減においては、StageⅡ期間内に、硝酸プラントから排出する亜酸化窒素の削減設備を完工し、2027年度までに2018年度比で30%の削減を実現します。」
2018年度比30%削減という目標について、StageⅡ期間内に硝酸プラントの亜酸化窒素削減設備を完工する具体的な手段を追加した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「GHG排出量の削減 2018年度比 30%以上 (2030年度目標を3年前倒し)」
温室効果ガス排出量30%以上削減という水準を維持しつつ、2030年度目標を2027年度へ3年前倒ししている。 - FY2021初出有価証券報告書
「「レスポンシブル・ケア活動の継続的強化」の項目では、2030年までに温室効果ガス排出量を2018年度比30%削減する長期目標を設定しました。」
2018年度を基準に、2030年までに温室効果ガス排出量を30%削減する長期目標を新たに設定した。