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日産化学(4021)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

借入金減少と自己資本比率上昇による財務基盤の改善

FY2019-Q2に初出。28回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-08-07。

28記載
9年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20262018: 12019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、純資産は前連結会計年度末比228億70百万円増の2,590億51百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.4ポイント増加し、71.9%になりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率も70.5%から71.9%へ上昇した。財務基盤が前年度末から改善している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「負債は、短期借入金やコマーシャル・ペーパーが減少したことなどから、前連結会計年度末比137億9百万円減の808億72百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比51億85百万円増の2,413億66百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.4ポイント増加し、73.9%になりました。」

    短期借入金・コマーシャルペーパーの減少により負債が減少し、純資産と自己資本比率が改善した。自己資本比率は70.5%から73.9%へ上昇している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「負債は短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比127億15百万円減の797億89百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比6億46百万円増の2,315億99百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.1ポイント増加し、73.4%になりました。」

    短期借入金の減少により負債が減少し、純資産と自己資本比率が前年度末から改善した。自己資本比率は70.3%から73.4%へ上昇している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「負債は、短期借入金の増加により、前連結会計年度末比153億65百万円増の925億54百万円となりました。…この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.8ポイント減少し、70.3%になりました。」

    短期借入金の増加により負債が増加し、自己資本比率は73.1%から70.3%へ低下した。
  5. FY2024-Q3自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債も短期借入金が増加したことなどから、前連結会計年度末比111億62百万円増の883億51百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比1億70百万円減の2,213億55百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.7ポイント減少し、70.4%になりました。」

    短期借入金の増加などにより負債が増加し、純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から減少した。自己資本比率は70.4%となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「負債は短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比109億50百万円減の662億38百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比43億49百万円増の2,258億76百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.0ポイント増加し、76.1%になりました。」

    短期借入金の減少により負債が減少し、純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から改善した。自己資本比率は73.1%から76.1%へ上昇している。
  7. FY2024-Q1負債増加・自己資本比率さらに低下有価証券報告書

    「負債も短期借入金が増加したことなどから、前連結会計年度末比61億26百万円増の833億15百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比34億59百万円減の2,180億66百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.9ポイント減少し、71.2%になりました。」

    短期借入金の増加により負債が増加し、純資産と自己資本比率が前年度末から減少した。自己資本比率は73.1%から71.2%へ低下している。
  8. FY2023負債増加・自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債は、短期借入金の増加により、前連結会計年度末比55億10百万円増の771億88百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比135億16百万円増の2,215億26百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.5ポイント減少し、73.1%になりました。」

    純資産は増加したが、短期借入金の増加により負債も増加し、自己資本比率は73.6%から73.1%へ低下した。
  9. FY2023-Q3自己資本比率の前四半期比低下有価証券報告書

    「負債も短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比113億9百万円減の603億68百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比82億30百万円増の2,162億40百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.5ポイント増加し、77.1%になりました。」

    負債減少・純資産増加により自己資本比率は前年度末比で上昇した一方、前四半期の79.1%からは77.1%へ低下した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債は短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比108億38百万円減の608億39百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比113億84百万円増の2,193億93百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3.6ポイント増加し、77.2%になりました。」

    短期借入金の減少により負債が減少し、純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から改善した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、純資産は前連結会計年度末比17億2百万円増の2,097億12百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比0.9ポイント増加し、74.5%になりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率は2022年3月期末の73.6%から74.5%へ上昇した。
  12. FY2022年度末自己資本比率低下有価証券報告書

    「また、純資産は前連結会計年度末比74億47百万円増の2,080億9百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.3ポイント減少し、73.6%になりました。」

    純資産は増加した一方、自己資本比率は前年度末の74.9%から73.6%へ低下した。
  13. FY2022-Q3前四半期比低下・年度末比上昇有価証券報告書

    「また、純資産は前連結会計年度末比11億82百万円減の1,993億79百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.6ポイント増加し、77.5%になりました。」

    前連結会計年度末との比較では自己資本比率が74.9%から77.5%へ上昇した。一方、前四半期の79.1%からは低下している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債も短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比149億24百万円減の500億22百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比31億58百万円減の1,974億4百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比4.2ポイント増加し、79.1%になりました。」

    短期借入金の減少により負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の74.9%から79.1%へ上昇した。純資産は減少している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「負債も短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比122億74百万円減の526億72百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比66億34百万円減の1,939億27百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比3ポイント増加し、77.9%になりました。」

    短期借入金の減少などにより負債が減少し、自己資本比率は2021年3月期末の74.9%から77.9%へ上昇した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「また、純資産は前連結会計年度末比150億33百万円増の2,005億62百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比1.2ポイント増加し、74.9%になりました。」

    年度末の純資産が増加し、自己資本比率は73.7%から74.9%へ上昇した。
  17. FY2021-Q3前四半期比で自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債も借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比170億45百万円減の469億48百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比13億20百万円増の1,868億49百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比5.5ポイント増加し、79.2%になりました。」

    前連結会計年度末との比較では負債減少、純資産増加、自己資本比率上昇が続く一方、自己資本比率は前四半期の81.3%から79.2%へ低下した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「負債も借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比227億33百万円減の412億60百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比24億46百万円増の1,879億74百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比7.6ポイント増加し、81.3%になりました。」

    借入金減少により負債がさらに減少し、純資産および自己資本比率も改善した。自己資本比率は81.3%となり、前四半期の79.8%から上昇している。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「負債も短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比164億72百万円減の475億21百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比9億74百万円減の1,845億54百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比5.1ポイント増加し、78.8%になりました。」

    短期借入金の減少などにより負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の73.7%から78.8%へ上昇した。
  20. FY2020-Q3自己資本比率は前四半期比低下有価証券報告書

    「負債も借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比171億78百万円減の477億38百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比49億84百万円減の1,770億89百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比5.0ポイント増加し、78.0%になりました。」

    前連結会計年度末との比較では負債減少・自己資本比率上昇が続く一方、自己資本比率は第2四半期の79.8%から78.0%へ低下した。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「負債も借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比214億13百万円減の435億3百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比20億66百万円減の1,800億7百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比6.8ポイント増加し、79.8%になりました。」

    借入金減少などにより負債が前連結会計年度末から減少し、自己資本比率は79.8%と同年度末比で上昇している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債も短期借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比225億39百万円減の423億77百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比42億48百万円減の1,778億25百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比7.0ポイント増加し、80.0%になりました。」

    短期借入金の減少などにより負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の73.0%から80.0%へ上昇した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「負債も借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比233億43百万円減の463億31百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比10億50百万円減の1,753億14百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比7.3ポイント増加し、78.3%になりました。」

    借入金減少により負債が前連結会計年度末からさらに減少し、自己資本比率は78.3%と同年度末比7.3ポイント上昇した。純資産は同年度末比で10億50百万円減少した。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「負債も借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比215億92百万円減の480億83百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比61億17百万円増の1,824億82百万円となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末比7.4ポイント増加し、78.4%になりました。」

    借入金の減少などにより負債が減少し、純資産と自己資本比率が前連結会計年度末から改善した。
一緒に動いた変遷

「自己株式の取得・消却と株主還元」は、この変遷が動いた28回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1498654★123456
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  2. 1自己株式の取得・消却と株主還元14回
  3. 2業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」の導入9回
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  7. 6半導体材料の顧客新工場稼働・稼働率回復による増収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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