クリーマ(4017)・リスク対処
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給・株価変動リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ベンチャーキャピタル等の株式売却による需給悪化62社が書いているテーマ・逆風62社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合が所有している株式数は206,900株であり、発行済株式総数6,742,100株に占める割合は3.07%となっております。」
VC等の保有割合は前期の8.9%から3.07%へ低下した。今後の売却による需給・株価影響リスクは残っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という。)が所有している株式数は599,200株であり、発行済株式総数6,740,100株に占める割合は8.9%となっております。」
VC等の保有割合は前期の10.1%から8.9%へ低下した。今後の売却による需給・株価影響リスクは残るとしている。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という。)が所有している株式数は678,700株であり、発行済株式総数6,733,100株に占める割合は10.1%となっております。」
VC等の保有割合は前期の15.0%から10.1%へ低下した。既に一部売却が行われ、今後の売却による需給・株価への影響可能性は残っている。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という。)が所有している株式数は1,007,600株であり、発行済株式総数6,721,100株に占める割合は15.0%となっております。」
VC等の保有割合は19.7%から15.0%へ低下し、保有株式の一部売却が既に行われたと記載している。ただし、今後の売却による需給・株価への影響可能性は残っている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度末におけるベンチャーキャピタル及びベンチャーキャピタルが組成した投資事業組合(以下、「ベンチャーキャピタル等」という。)が所有している株式数は1,311,000株であり、発行済株式総数6,661,100株に占める割合は19.7%となっております。」
VC等の保有株式1,311,000株、発行済株式総数の19.7%を示し、上場後の売却による需給・株価への影響可能性を記載している。