クリーマ(4017)・施策達成
資本準備金減少と剰余金処分による繰越欠損填補
FY2026に初出。7回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2027-H1。直近の記載は2026-10-15。
7記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに128社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15達成決算
「当該決議について、2026年7月31日に効力が発生しております。」
資本準備金の減少および剰余金処分について、株主総会承認後の効力発生が確認され、手続が完了した。 - FY2027-H1達成有価証券報告書
「当社は、2026年5月26日開催の定時株主総会において、資本準備金の額の減少及びその他資本剰余金の処分について決議し、当該決議について、2026年7月31日に効力が発生しております。この結果、当中間連結会計期間において、資本準備金541,705千円を減少し、その他資本剰余金へ振り替え、その他資本剰余金1,387,395千円を繰越利益剰余金へ振り替えております。」
前期に計画された資本準備金の減少と剰余金処分が2026年7月31日に効力発生し、資本準備金541,705千円とその他資本剰余金1,387,395千円の振替が完了した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当該欠損を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策の機動性および柔軟性を確保することを目的として、資本準備金の額の減少および剰余金の処分を行うものであります。」
2026年5月26日予定の株主総会への付議事項として、資本準備金541,705,895円を全額減少し、その他資本剰余金から1,387,395,186円を繰越利益剰余金へ振り替える計画を示している。効力発生日は2026年6月30日を予定している。