カラダノート(4014)・リスク再掲直近の経営計画(2026-10-14)では「対処」
出生数減少によるユーザー集客減少リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
出生数減少による産婦人科・出生関連市場の縮小2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-14対処経営計画
「住宅・金融・健康・終活等へのライフイベント領域の拡大と、1ユーザーあたりLTVの向上」
出生数減少による子育て世帯依存への対応として、対象ライフイベントの拡大とLTV向上を掲げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後さらに出生数の減少が加速することにより、自社メディア又は外部広告からのユーザー集客数の減少が発生した場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出生数減少によるユーザー集客数減少リスクを再掲している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後さらに出生数の減少が加速することにより、自社メディア又は外部広告からのユーザー集客数の減少が発生した場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出生数減少による自社メディア・外部広告からの集客数減少リスクを再掲している。 - FY2021初出有価証券報告書
「しかしながら、今後さらに出生数の減少が加速することにより、自社メディア又は外部広告からのユーザー集客数の減少が発生した場合は、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
出生数の減少が自社メディア・外部広告からの集客数を減少させ、業績に影響する可能性を新たなリスクとして明示している。