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カラダノート(4014)・方針前進

株主利益と連動した役員報酬

FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q2 – FY2026-H12021: 120212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
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固定報酬と株式報酬を組み合わせた役員報酬方針・設計89社が書いているテーマ・逆風12社・追い風56社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「新株予約権者は、2026年7月期から2028年7月期までのいずれかの事業年度において、当社の営業利益の額が3億円を超過した場合にのみ、これ以降、行使期間内において本新株予約権を行使することができる。」

    取締役2名・従業員13名を対象とする第4回新株予約権を設定し、2026年7月期から2028年7月期までのいずれかで営業利益3億円超過を行使条件とした。株主利益と連動した報酬制度が新たな具体的設計へ進展している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月22日(注) 16,000 6,396,900 4,272 62,367 4,272 311,558 (注)2024年10月25日開催の取締役会決議に基づく譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。発行価額:1株につき 534円 割当先 :当社取締役 2名 当社従業員 11名」

    株主利益と連動した報酬方針に基づき、取締役2名・従業員11名を対象に16,000株の譲渡制限付株式報酬を発行した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日開催の取締役会決議に基づく譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。発行価額:1株につき 580円 割当先 :当社取締役 2名 当社従業員 10名」

    株主利益と連動した報酬方針に基づき、取締役2名・従業員10名を対象に15,500株の譲渡制限付株式報酬が発行された。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下同じとする。)の報酬は、企業価値の向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし」

    株主利益と連動した固定報酬・譲渡制限付株式報酬による役員報酬方針を継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第3回新株予約権(有償ストックオプション) 決議年月日 2023年3月22日取締役会決議 付与対象者の区分及び人数 当社取締役及び従業員 23名 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数※ 普通株式 269,000株(注)1」

    取締役・従業員23名を対象とする有償ストックオプションの発行内容が記載された。行使条件には、営業利益3億円、5億円、10億円の達成に応じた行使上限が設定されている。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年10月26日開催の取締役会決議により、2022年11月25日付で譲渡制限付株式報酬として、新株式を発行しました。これにより発行済株式総数は18,100株増加し、6,326,400株となっています。」

    株主利益と連動した報酬方針に基づく譲渡制限付株式報酬について、18,100株の新株式発行が実行された。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月26日(注)発行済株式総数増減数5,900株(注)2021年10月26日開催の取締役会決議に基づく譲渡制限付株式報酬としての新株式発行による増加であります。割当先:当社取締役 2名(監査等委員である取締役を除く) 当社従業員 6名」

    株主利益と連動した役員報酬方針について、取締役2名と従業員6名を対象とする譲渡制限付株式報酬の新株式5,900株発行が実行された。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「当社の取締役(監査等委員である取締役を除く。以下同じとする。)の報酬は、企業価値の向上を図るインセンティブとして十分に機能するよう株主利益と連動した報酬体系とし、個々の取締役の報酬の決定に際しては各職責を踏まえた適正な水準とすることを基本方針とします。」

    固定報酬に加えて譲渡制限付株式報酬を用い、株主利益と連動した役員報酬体系を新たなガバナンス方針として記載している。
一緒に動いた変遷

「パーソナルデータを活用した継続的収益モデル」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

5322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1パーソナルデータを活用した継続的収益モデル5回
  3. 2継続的な新規事業の創出3回
  4. 3家族全般への事業モデル横展開2回
  5. 4認知度向上とユーザー数拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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