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決算4008住友精化素材・化学

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.2%増、営業利益が29.8%増となり、経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から据え置かれた。

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規模
29.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高73,975百万円前年比 +6.2%進捗 50.3%
営業利益4,905百万円前年比 +29.8%進捗 49.1%
経常利益4,728百万円前年比 +11.7%進捗 47.3%
純利益(親会社株主帰属)3,329百万円前年比 +16.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益250.32円
期末の財政状態
総資産133,973百万円
うち純資産 95,044 百万円自己資本比率 70.9%前期末比 +1.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,566
投資-6,786
財務+1,990
純増減-1,230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,992百万円
セグメント別売上高吸水性樹脂 57,232百万円(前年比 +10.1%)、機能マテリアル 16,619百万円(前年比 -5.0%)、その他 123百万円(前年比 -35.1%)
セグメント別利益吸水性樹脂 3,471百万円(前年比 +26.2%)、機能マテリアル 1,442百万円(前年比 +43.9%)、その他 -9百万円
地域別売上高19,667百万円、15,905百万円、21,153百万円、6,106百万円、6,391百万円、4,751百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高147,000百万円(前年比 +2.8%)
営業利益10,000百万円(前年比 +4.9%)
経常利益10,000百万円(前年比 -2.4%)
親会社株主に帰属する純利益7,000百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

為替の影響、中国市場における吸水性樹脂の販売数量の増加、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量の増加、原燃料価格の低下。IRラテックスは販売数量が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月11日開催の取締役会で自己株式の取得を決議。取得株式数は200,000株上限、取得価額総額は1,000百万円上限、取得期間は2024年11月12日から2024年12月30日まで。理由は資本効率向上、株主還元充実、機動的な資本政策の遂行。
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害損失 96百万円、固定資産除却損 82百万円、特別損失合計 179百万円
減価償却費3,004百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数13,987,220
期末自己株式数680,602
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高73,975百万円(前年比 +6.2%)
営業利益4,905百万円(前年比 +29.8%)
経常利益4,728百万円(前年比 +11.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,329百万円(前年比 +16.2%)
1株当たり当期純利益250.32円
自己資本比率当期末 70.9 / 前期末 69.7
総資産133,973百万円
純資産95,044百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,566百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,786百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,990百万円
現金及び現金同等物期末残高18,992百万円
通期業績予想売上高 147,000百万円(前年比 +2.8%) / 営業利益 10,000百万円(前年比 +4.9%) / 経常利益 10,000百万円(前年比 -2.4%) / 親会社株主に帰属する純利益 7,000百万円(前年比 +13.5%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高吸水性樹脂 57,232百万円(前年比 +10.1%)、機能マテリアル 16,619百万円(前年比 -5.0%)、その他 123百万円(前年比 -35.1%)
セグメント別利益吸水性樹脂 3,471百万円(前年比 +26.2%)、機能マテリアル 1,442百万円(前年比 +43.9%)、その他 -9百万円
地域別売上高19,667百万円、15,905百万円、21,153百万円、6,106百万円、6,391百万円、4,751百万円
減価償却費3,004百万円
減損損失該当事項はありません(報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 災害損失 96百万円、固定資産除却損 82百万円、特別損失合計 179百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年11月11日開催の取締役会で自己株式の取得を決議。取得株式数は200,000株上限、取得価額総額は1,000百万円上限、取得期間は2024年11月12日から2024年12月30日まで。理由は資本効率向上、株主還元充実、機動的な資本政策の遂行。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト向け
期末発行済株式数13,987,220
期末自己株式数680,602
業績の増減要因為替の影響、中国市場における吸水性樹脂の販売数量の増加、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量の増加、原燃料価格の低下。IRラテックスは販売数量が減少。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替の影響、中国市場における吸水性樹脂の販売数量増加、吸水性樹脂やエレクトロニクスガスの販売数量増加が増収増益要因となった。機能マテリアルではIRラテックスの販売数量が減少した一方、原燃料価格の低下や為替の影響により営業増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|住友精化(4008)の適時開示 | Komori