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決算4008住友精化素材・化学

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、過剰請求関連費用や減損損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益の減少を見込むが、純利益は増加する予想。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高147,571百万円前年比 +3.2%
営業利益10,712百万円前年比 +12.4%
経常利益11,106百万円前年比 +8.4%
純利益(親会社株主帰属)5,961百万円前年比 -3.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益450円62銭
売上高営業利益率7.3%
期末の財政状態
総資産141,532百万円
うち純資産 94,312 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+13,681
投資-20,915
財務+3,186
純増減-4,048

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,099百万円
セグメント別売上高
吸水性樹脂115,54278.4%
機能マテリアル31,78921.6%
セグメント別利益
吸水性樹脂8,08875.5%
機能マテリアル2,62224.5%
地域別売上高
日本39,01926.4%
アジア30,86420.9%
中国43,89329.7%
欧州12,9068.7%
北米11,8598.0%
その他9,0286.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 -1.7%)
営業利益9,000百万円(前年比 -16.0%)
経常利益9,200百万円(前年比 -17.2%)
純利益6,700百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向44.4%
業績の増減要因

吸水性樹脂は為替の影響や中国市場における販売数量の増加により増収増益。機能マテリアルは、エレクトロニクスガスの販売数量増加があったものの、IRラテックス事業の終了などにより減収減益。純利益は過剰請求関連費用および減損損失の計上により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,297百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 62百万円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 60百万円、受取保険金 51百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 過剰請求関連費用 1,355百万円、減損損失 1,297百万円、固定資産除却損 205百万円、災害による損失 98百万円
減価償却費5,737百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数13,987,220株
期末自己株式数880,645株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高147,571百万円(前年比 +3.2%)
営業利益10,712百万円(前年比 +12.4%)
経常利益11,106百万円(前年比 +8.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,961百万円(前年比 -3.3%)
1株当たり当期純利益450円62銭
売上高営業利益率7.3%
自己資本比率当期末 66.6% / 前期末 69.7%
総資産141,532百万円
純資産94,312百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー13,681百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-20,915百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー3,186百万円
現金及び現金同等物期末残高16,099百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 9,000百万円(前年比 -16.0%) / 経常利益 9,200百万円(前年比 -17.2%) / 純利益 6,700百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
配当性向44.4%
セグメント別売上高セグメント 吸水性樹脂 / 売上高 115,542百万円(前年比 +8.6%)、セグメント 機能マテリアル / 売上高 31,789百万円(前年比 -12.3%)
セグメント別利益セグメント 吸水性樹脂 / セグメント利益 8,088百万円(前年比 +22.4%)、セグメント 機能マテリアル / セグメント利益 2,622百万円(前年比 -10.0%)
地域別売上高地域 日本 / 売上高 39,019百万円、地域 アジア / 売上高 30,864百万円、地域 中国 / 売上高 43,893百万円、地域 欧州 / 売上高 12,906百万円、地域 北米 / 売上高 11,859百万円、地域 その他 / 売上高 9,028百万円
減価償却費5,737百万円
減損損失1,297百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 62百万円、在外子会社清算に伴う為替換算調整勘定取崩益 60百万円、受取保険金 51百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 過剰請求関連費用 1,355百万円、減損損失 1,297百万円、固定資産除却損 205百万円、災害による損失 98百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数13,987,220株
期末自己株式数880,645株
業績の増減要因吸水性樹脂は為替の影響や中国市場における販売数量の増加により増収増益。機能マテリアルは、エレクトロニクスガスの販売数量増加があったものの、IRラテックス事業の終了などにより減収減益。純利益は過剰請求関連費用および減損損失の計上により減益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

吸水性樹脂は為替の影響や中国市場での販売数量増加により増収増益となった。機能マテリアルは、エレクトロニクスガスの販売数量増加があったものの、IRラテックス事業の終了などにより減収減益となった。純利益については、製品代金の過剰請求関連費用と機能マテリアル事業の一部製品に関する減損損失を特別損失に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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