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決算4008住友精化素材・化学

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は、売上高が前年同期を下回った一方、原燃料価格の低下などにより営業利益と経常利益が増加した。通期予想は、営業利益・経常利益を上方修正する一方、過剰請求関連費用などを見込み、親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
2300
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高72,705百万円前年比 -1.7%進捗 50.1%
営業利益5,881百万円前年比 +19.9%進捗 52.0%
経常利益5,578百万円前年比 +18.0%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)3,275百万円前年比 -1.6%進捗 74.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益249.85円
期末の財政状態
総資産142,737百万円
うち純資産 97,294 百万円自己資本比率 68.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,882
投資-4,546
財務-1,344
純増減+992

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,304百万円
セグメント別売上高吸水性樹脂 56,840百万円(前年比 -0.7%)、機能マテリアル 15,738百万円(前年比 -5.3%)、その他 126百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益吸水性樹脂 4,904百万円(前年比 +41.2%)、機能マテリアル 976百万円(前年比 -32.3%)、その他 0百万円
地域別売上高20,206百万円、12,948百万円、21,326百万円、7,165百万円、5,979百万円、5,079百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高145,000百万円(前年比 -1.7%)
営業利益11,300百万円(前年比 +5.5%)
経常利益11,000百万円(前年比 -1.0%)
純利益4,400百万円(前年比 -26.2%)
業績予想の修正売上高 145,000百万円 → 145,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 → 11,300百万円 / 経常利益 9,200百万円 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,700百万円 → 4,400百万円 / 1株当たり当期純利益 506.45円 → 336.9円 / ROE 6.9% → 4.6% / ROIC 5.7% → 7.3%
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
業績の増減要因

吸水性樹脂は販売数量が中国市場などで増加した一方、円高の影響を受けた。営業利益は固定費の増加と円高の影響があったものの、原燃料価格の低下などにより増加した。機能マテリアルは水溶性ポリマーの販売数量が増加したが、IRラテックス事業の終了や固定費の増加により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月12日開催の取締役会で、資本効率向上と株主還元充実などを目的とした自己株式取得を決議。取得株式数は210,000株上限、取得価額総額は1,000百万円上限、取得期間は2025年11月13日から2026年3月31日まで。
減損損失218百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 821百万円、受取保険金 3百万円 / 特別損失 過剰請求関連費用 1,284百万円、減損損失 218百万円、固定資産除却損 48百万円
減価償却費2,647百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,991,796
期末自己株式数881,495
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高72,705百万円(前年比 -1.7%)
営業利益5,881百万円(前年比 +19.9%)
経常利益5,578百万円(前年比 +18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,275百万円(前年比 -1.6%)
1株当たり当期純利益249.85円
自己資本比率当期末 68.2 / 前期末 66.6
総資産142,737百万円
純資産97,294百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,882百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,546百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,344百万円
現金及び現金同等物期末残高17,304百万円
通期業績予想売上高 145,000百万円(前年比 -1.7%) / 営業利益 11,300百万円(前年比 +5.5%) / 経常利益 11,000百万円(前年比 -1.0%) / 純利益 4,400百万円(前年比 -26.2%)
業績予想の修正売上高 145,000百万円 → 145,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 → 11,300百万円 / 経常利益 9,200百万円 → 11,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 6,700百万円 → 4,400百万円 / 1株当たり当期純利益 506.45円 → 336.9円 / ROE 6.9% → 4.6% / ROIC 5.7% → 7.3%
年間配当予想200円 → 200円(0.0%)
セグメント別売上高吸水性樹脂 56,840百万円(前年比 -0.7%)、機能マテリアル 15,738百万円(前年比 -5.3%)、その他 126百万円(前年比 +1.8%)
セグメント別利益吸水性樹脂 4,904百万円(前年比 +41.2%)、機能マテリアル 976百万円(前年比 -32.3%)、その他 0百万円
地域別売上高20,206百万円、12,948百万円、21,326百万円、7,165百万円、5,979百万円、5,079百万円
減価償却費2,647百万円
減損損失218百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 821百万円、受取保険金 3百万円 / 特別損失 過剰請求関連費用 1,284百万円、減損損失 218百万円、固定資産除却損 48百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年11月12日開催の取締役会で、資本効率向上と株主還元充実などを目的とした自己株式取得を決議。取得株式数は210,000株上限、取得価額総額は1,000百万円上限、取得期間は2025年11月13日から2026年3月31日まで。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数13,991,796
期末自己株式数881,495
業績の増減要因吸水性樹脂は販売数量が中国市場などで増加した一方、円高の影響を受けた。営業利益は固定費の増加と円高の影響があったものの、原燃料価格の低下などにより増加した。機能マテリアルは水溶性ポリマーの販売数量が増加したが、IRラテックス事業の終了や固定費の増加により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益および経常利益は、海外における原燃料価格の低下や、日本円が特に人民元に対して下落したことなどにより増加する見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、事業構造改善費用に加え、製品代金の過剰請求関連費用の増加を見込むため下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|住友精化(4008)の適時開示 | Komori