住友化学(4005)・リスク悪化
製造設備事故・自然災害・システム障害リスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備事故・自然災害・システム障害による事業継続リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「サイバー攻撃の巧妙化等により情報システムに関するリスクは一層高まっており、事業運営に悪影響を及ぼす可能性があります。」
DX・IT活用の進展に伴い、サイバー攻撃の巧妙化と情報システムリスクの高まりが独立した事業継続リスクとして明示された。 - FY2020悪化有価証券報告書
「AIやIoTの活用などビジネスにおけるデジタル化が進む一方、情報システムに関するさまざまな影響を及ぼすサイバー攻撃の脅威が高まっており、事業運営に悪影響を及ぼす可能性があります。」
従来の設備事故・自然災害・システム障害リスクに加え、デジタル化の進展に伴うサイバー攻撃の脅威が高まっていると明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかしながら、製造設備で発生する事故、自然災害等による影響を完全に防止・軽減できる保証はありません。また、当社グループの事業活動におけるシステム・ネットワークへの依存度は年々拡大しております。」
製造設備事故、自然災害、システム障害、サイバー攻撃等のリスクが継続して開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「製造設備で発生する事故、自然災害等による影響を完全に防止・軽減できる保証はない。また、当社グループの事業活動におけるシステム・ネットワークへの依存度は年々拡大しており、セキュリティの高度化などによりシステムやデータの保護に努めているが、停電、自然災害やコンピューターウィルス、ハッカー等のシステム犯罪などにより、システム・ネットワーク障害が生じる可能性がある。」
定期点検・セキュリティ高度化を行う一方、設備事故、自然災害、サイバー攻撃等を列挙した。