マネーフォワード(3994)・施策再定義
株式会社ナレッジラボとの資本業務提携・『Manageboard』との連携
FY2018-Q2に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ナレッジラボ子会社化による経営管理・Manageboard連携強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当該追加取得は、当社グループが展開するバックオフィス向けの複数のクラウドサービスに係る経営資源と、当該会社の主要製品である経営管理システム『Sactona』の事業基盤・顧客基盤を組み合わせることで、両社の取引先に対するクロスセルや製品・データ連携による競争優位性の獲得等のシナジーを創出し、当社グループ及び当該会社の中長期的な企業価値の向上を図るために行ったものであります。」
ナレッジラボを吸収したマネーフォワードコンサルティングを通じ、経営管理・コンサルティング領域との連携基盤が再編された。 - FY2024達成有価証券報告書
「㈱ナレッジラボについては、2025年1月1日付で株式交換を実施し、同日付で議決権の所有割合が100%となっております。」
ナレッジラボとの資本業務提携・連携が、株式交換による議決権100%のグループ会社化へ進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、第三者割当増資の引受けによる株式の取得により株式会社ナレッジラボ、株式会社ワクフリを連結の範囲に含めております。」
ナレッジラボについて平成30年7月25日に企業結合を実施し、議決権51.4%を取得、取得対価198,000千円を支払った。Manageboardとの連携を目的とする資本業務提携が実行され、連結子会社化が完了した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「本提携により、『MFクラウド』シリーズと『Manageboard』の機能連携の強化、当社の顧客基盤を活用した会計事務所や中小企業への『Manageboard』導入促進等を行うことによって、テクノロジーによる中小企業の経営課題解決を共に目指してまいります。」
平成30年7月5日に資本業務提携契約を締結し、7月25日の第三者割当増資引受による子会社化に合意した。取得議決権比率は51.4%、取得対価は198,000千円であり、『MFクラウド』との機能連携および顧客基盤を活用した導入促進を計画している。