成長段階における内部管理体制の強化
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループは事業内容の進化、グループ会社の増加により、事業・組織両面での成長を続けている段階にあって、グループ全体での業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。」
グループ会社の増加と事業内容の進化に対応するため、バックオフィス、子会社連携、リスク管理を含む内部管理体制の強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは事業内容の進化、グループ会社の増加により、事業・組織両面での成長を続けている段階にあって、グループ全体での業務運営の効率化やリスク管理のための内部管理体制の強化が重要な課題であると考えております。」
事業内容の進化とグループ会社増加に対応するため、バックオフィス整備、子会社連携、リスク管理を含む内部管理体制強化を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、当社の経営に悪影響をもたらすリスクに対する的確な管理・実践を可能にするべく、「リスク管理規程」を制定し、経営管理本部長を委員長とするリスク管理委員会を毎年1回開催しております。」
内部統制基本方針、社内規程、内部監査および子会社モニタリングに加え、リスク管理規程と年1回開催のリスク管理委員会を明示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、取締役会決議によって「内部統制システムの構築に関する基本方針」を定め、当該方針に基づき、各種社内規程等を整備するとともに規程遵守の徹底を図り、内部統制システムが有効に機能する体制を確保しております。また、内部統制システムが有効に機能していることを確認するため、内部監査室による内部監査を実施しております。」
内部統制基本方針、社内規程、内部監査室による監査を含む具体的な内部管理体制を記載している。子会社についても経営情報のモニタリングと内部監査を実施する体制を示している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、同社買収後の管理体制強化を目的として一過性の販売管理費を計上しております。」
買収後の管理体制強化を目的とする具体的な対応を実施し、一過性の販売管理費を計上した。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、子会社に対する内部監査を実施することで、子会社業務が関係会社管理規程に基づき適正に運営されていることを確認する体制を構築し、業務の適正を確保しております。」
従来のバックオフィス・内部管理体制の強化に加え、関係会社管理規程に基づく子会社経営情報の把握、モニタリング、子会社内部監査を行う体制を記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「経営基盤の強化」
事業領域の強化・拡大を支える経営基盤の強化を引き続き掲げている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、経営管理体制も強化しており、収益管理の精緻化など経営基盤の強化に取り組んでまいりました。」
従来の内部管理体制強化に加え、収益管理の精緻化を具体的な取り組みとして記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「バックオフィス業務の整備を推進し、経営の公正性・透明性を確保するため、より強固な内部管理体制の構築に取り組んでまいります。」
成長に伴う業務運営の効率化とリスク管理を課題とし、バックオフィス整備、内部監査、社内規程の整備を進めている。