営業キャッシュ・フローと自己資金を基本とする資金運用・調達
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに101社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金に充当することにより対応する方針であり、現在の現金及び現金同等物の残高、営業活動から得られるキャッシュ・フローの水準等を勘案し、当面事業を継続していくうえで十分な流動性を確保しているものと考えております。」
営業キャッシュ・フローや自己資金を基本とする運転資金の調達方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「運転資金につきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金に充当することにより対応する方針であり、現在の現金及び現金同等物の残高、営業活動から得られるキャッシュ・フローの水準等を勘案し、当面事業を継続していくうえで十分な流動性を確保しているものと考えております。」
運転資金を営業キャッシュ・フローや自己資金で賄い、十分な流動性を確保する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年12月に発行した第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)は、2021年9月24日をもって全ての行使が完了し、調達額は合計で9億8千万円となりました。」
証券市場からの資金調達を選択肢とする方針が、第三者割当新株予約権の全行使完了と合計9億8千万円の調達として進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新株予約権の権利行使に伴い、資本金236,520千円、資本準備金236,520千円がそれぞれ増加しております。」
証券市場からの資金調達を選択肢とする方針が、新株予約権の権利行使による資本金・資本準備金の累計増加としてさらに実行されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、187,146千円となりました。これは主に、株式の発行による収入317,083千円によるキャッシュ・フローの増加と、配当金の支払額135,841千円によるキャッシュ・フローの減少によるものであります。」
証券市場からの資金調達を選択肢とする方針が、株式発行による収入317,083千円として第2四半期累計期間にも実行された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年12月にみずほ証券株式会社を割当先とした第三者割当による新株予約権(行使価額修正条項付)を用いた資金調達(注2)を行いました。」
証券市場からの資金調達を選択肢とする従来方針が、第三者割当による新株予約権を用いた実際の資金調達として進展した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「また、成長を支える先行投資部分につきましては、自己資金や借入金だけでなく、多額の資金が必要となる場合には、財務健全性に配慮しつつ、長期的に安定した資金を得るため、証券市場から資金調達を行うことも選択肢としております。」
営業キャッシュ・フロー、自己資金、借入を基本とする従来方針に加え、大規模な成長投資では証券市場からの資金調達も選択肢として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらにつきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、投資が必要な場合には、状況に応じて金融機関からの借入等による資金調達で対応していくこととしております。」
営業キャッシュ・フローと自己資金を基本とし、必要時に借入を用いる資金調達方針を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「これらにつきましては、基本的に営業活動によるキャッシュ・フローや自己資金を充当し、投資が必要な場合には、状況に応じて金融機関からの借入等による資金調達で対応していくこととしております。」
運転資金を営業キャッシュ・フロー・自己資金で賄い、必要に応じて銀行借入を用いる資金調達方針を初めて明示している。