ニーズウェル(3992)・施策前進
コネクティッド開発の新設とIoT・AIによるデータ活用
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
8記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
組込みソフトウェアの車載・医療分野展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「「コネクテッド開発」は医療向けの案件で安定して開発を継続しました。」
コネクテッド開発について、医療向け案件で安定した開発継続という具体的な事業状況を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「コネクテッド開発」においては、医療機器、自動車、AIとIoTによるデータ集積・活用への取組みを進めます。」
医療機器、自動車、AI・IoTによるデータ集積・活用を対象とするコネクテッド開発方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「コネクティッド開発」は、新型コロナウイルス感染症の拡大により引き続き製造業向け案件で影響が出ているものの、安定して開発を継続しました。」
製造業向け案件への感染症影響が続く一方、コネクティッド開発を安定して継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「「コネクティッド開発」は新型コロナウイルス感染症の拡大による製造業向け案件の減少が影響し、前年同期を下回る結果となりました。」
コネクティッド開発は製造業向け案件の減少の影響を受け、売上が前年同期を下回った。サービスライン別では売上高40,159千円、構成比2.6%、前年同期比78.4%となっている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「コネクティッド開発」は新型コロナウイルス感染症の拡大により引き続き製造業向け案件で影響が出ているものの、安定して開発を継続しました。」
コネクティッド開発について、製造業向け案件への影響が続く中でも安定した開発を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「「コネクティッド開発」は新型コロナウイルス感染症の拡大により製造業向け案件で影響が出ているものの、安定して開発を継続しました。」
新設したコネクティッド開発について、製造業向け案件への影響がある中でも安定した開発継続を再確認している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当社は、当第1四半期会計期間よりコネクティッド技術の強化を目的に「コネクティッド開発」を新設し、事業のサービスラインを再編成しております。」
次期からの新設方針が第1四半期会計期間から実施段階に入り、コネクティッド開発が売上高51,250千円、構成比3.8%のサービスラインとして計上された。 - FY2020初出有価証券報告書
「AIとビッグデータがもたらすデジタル社会を見据え、IoTにより様々な機器や部品を常時コンピュータ・ネットワークに接続し利用するコネクティッド技術の強化を目的に「コネクティッド開発」を新設します。」
次期2021年9月期から、コネクティッド技術の強化を目的とする新サービスラインを設置する。医療機器・自動車に加え、AI・IoTによるデータ集積・活用へ対象を広げる。