機械学習・人工知能とビッグデータによる新機能創造
FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに2社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、採用サービスにおけるマッチング精度の向上、業務の生産性向上の観点から、積極的にAI技術を活用しております。AI技術を活用して推薦システムを向上させ、マッチングの精度をより一層高めるための取り組みに加え、国際的な学会等に向けても研究成果を発表するなど技術力の向上に取り組んでおります。」
従来の機械学習・AIによるプロダクト改善の説明から、推薦システム、マッチング精度、研究成果の発表に加え、社内生産性向上までAI活用の範囲を広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を行いながら、新規事業領域の「Engagement Suite」を積極的に推進していく方針」
Visitの継続的な開発・改善とEngagement Suiteの推進を引き続き技術・事業施策としている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図るとともに、新規事業領域の「Engagement Suite」の提供を進めており」
Wantedly Visitの継続的な開発・改善及びEngagement Suiteの提供を引き続き施策として記載している。機械学習・人工知能やビッグデータに関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図るとともに、新規事業領域の「Engagement Suite」の提供を進めており」
主力プロダクトの継続的な開発・改善を引き続き記載している。機械学習・人工知能やビッグデータに関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境の下、当社グループは主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図るとともに、新規事業領域の「Engagement Suite」の提供を進めており、当第1四半期末時点で登録企業ユーザ数は4.0万社(※)、登録個人ユーザ数は389万人(※)となりました。」
Wantedly Visitの継続的な開発・改善を引き続き施策として記載している。機械学習・人工知能やビッグデータに関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る一方で、エンゲージメントサービスの提供を進めております。」
主力プロダクトの継続的な開発・改善を施策として引き続き記載している。機械学習・人工知能やビッグデータに関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る」
主力プロダクトの継続的な開発・改善を施策として引き続き記載している。機械学習・人工知能やビッグデータに関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「主力プロダクトである「Wantedly Visit」の継続的な開発・改善を図る」
主力プロダクトの継続的な開発・改善を施策として引き続き記載している。機械学習・人工知能やビッグデータに関する新たな具体的進捗は示していない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、アプリで読み取ったデータはPC版でも閲覧・編集やエクスポートすることも可能です。また、「Wantedly」のアカウント情報と連携しており、機械学習によりデータが増えるに従って読み取り精度・「Wantedly」上のアカウントとのマッチング精度が向上する“使えば使うほど賢くなる”点に特徴があります。」
機械学習と蓄積データを活用して読み取り精度・マッチング精度を高めるプロダクト上の特徴を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善」
主力プロダクトの継続的な開発・改善を引き続き施策として記載している。機械学習・人工知能やビッグデータについての新たな具体的進捗は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「「Wantedly People」や「Wantedly Visit」の開発で培った機械学習技術やアルゴリズム技術を基盤に人工知能技術の開発を進め、ユーザ基盤を核とするデータベース(ビッグデータ)と掛け合わせることで新たな機能やサービスの創造に取り組んで参ります。」
既存サービスで蓄積した技術とユーザデータを新機能・新サービスに活用する方針。