ウォンテッドリー(3991)・方針当期役員報酬実績の開示
固定報酬・業績連動報酬による役員報酬
FY2020に初出。7回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成440社が書いているテーマ・逆風1社・追い風374社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの441件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025当期役員報酬実績の開示有価証券報告書
「取締役(監査等委員及び社外取締役であるものを除く) 46,680 38,666 5,500 2,514 2,514 2」
FY2025の業務執行取締役2名について、報酬総額46,680千円、固定報酬38,666千円、業績連動報酬5,500千円、譲渡制限付株式報酬2,514千円を開示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」
FY2024に報酬体系へ追加した譲渡制限付株式報酬について、2024年12月27日に取締役2名及び執行役員3名を割当先とする3,900株の新株式発行を実施した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「報酬の構成については、固定報酬としての基本報酬、業績連動報酬及び非金銭報酬である譲渡制限付株式報酬により構成されております。」
従来の固定報酬・業績連動報酬に加え、譲渡制限付株式報酬を導入する報酬体系へ変更した。譲渡制限付株式報酬の比率の目安は基本報酬の5%から20%としている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「業績連動報酬等の比率の目安は、基本報酬の5%から50%としております。」
基本報酬と業績連動報酬の構成、基本報酬に対する業績連動報酬比率5%から50%の目安、連結営業収益・営業利益等のKPIによる算定方針を継続している。 - FY2022報酬割合・KPIの具体化有価証券報告書
「種類別の報酬割合については、当社と同程度の事業規模や関連する業種・業態に属する企業をベンチマークとする報酬水準を踏まえ、役位、職責、在籍年数を考慮して決定しており、業績連動報酬等の比率の目安は、基本報酬の5%から50%としております。 業績連動報酬に関しましては、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業収益、連結営業利益などの予め定められた目標値に対する達成度合いに応じて額を算定しております。」
業績連動報酬について、基本報酬に対する比率の目安を5%から50%とし、連結営業収益・連結営業利益等の目標値への達成度合いを算定に反映する方法を具体化している。 - FY2021業績連動報酬の算定基準具体化有価証券報告書
「業績連動報酬に関しましては、当社グループの前連結営業利益を指標として総額の上限を決定し、当社グループの連結営業利益に役職等に応じて定めた職位係数を掛けた額を算定しております。」
固定報酬・業績連動報酬の方針について、前連結営業利益を上限の指標とし、連結営業利益と職位係数で算定する方法を具体的に記載している。FY2021の取締役報酬は固定報酬42,800千円、業績連動報酬6,000千円である。 - FY2020初出有価証券報告書
「各取締役の報酬額は固定報酬及び業績連動報酬により構成されており、株主総会において決議された報酬総額の限度内で、取締役会の決議により一任された代表取締役が、社外取締役の助言・提言を踏まえて、毎年、更新・決定しております。」
取締役報酬を固定報酬と業績連動報酬で構成し、社外取締役の助言・提言を踏まえて代表取締役が毎年決定する方針を記載している。