高齢化に伴う生活サービス需要の拡大見通し
FY2018に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024再定義有価証券報告書
「高齢化率は、2024年現在29.3%であり、2070年には38.7%まで拡大すると予測されております。高齢者は加齢に伴い自分自身でできることが限られていく一方で、『暮らしのお困りごと』は一定程度発生することが見込まれます。」
高齢化率の基準年が2023年29.1%から2024年29.3%へ更新された。2070年38.7%という将来予測は維持されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「高齢化率は、2023年現在29.1%であり、2070年には38.7%まで拡大すると予測されております。高齢者は加齢に伴い自分自身でできることが限られていく一方で、『暮らしのお困りごと』は一定程度発生することが見込まれます。加えて、スマートフォン、インターネットが今後ますます高齢者にも普及が進むことも当社ビジネスの拡大につながるものと考えております。」
高齢化率の基準年・将来予測が2020年28.6%から2065年38.4%へという説明から、2023年29.1%から2070年38.7%へ更新された。高齢者へのスマートフォン・インターネット普及も需要拡大要因として加えられている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「高齢化率は、2020年の28.6%から2065年には38.4%まで拡大すると予測されております。」
高齢化の進展と高齢者の生活上の困りごと需要を事業拡大要因とする見通しを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「高齢化率は、2020年の28.8%から2065年には38.4%まで拡大すると予測されております。」
高齢化の進展と高齢者の生活上の困りごと需要を事業拡大要因とする見通しを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、超高齢社会の進行・独居老人の増加等、ともすれば向かい風と受け止められがちな事業環境も、当社では「成長機会」と、前向きに捉えております。『暮らしのお困りごと』事業の主なビジネスモデルは、暮らしの中での様々なお困りごとを抱えるユーザーをWEB(ポータルサイト『生活110番』等)にて集客し、『暮らしのお困りごと』を解決するサービスを提供する加盟店とマッチングさせることにより、手数料を獲得するものであります。」
超高齢社会・独居老人の増加を生活サービス需要の成長機会とする説明を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、超高齢社会の進行・独居老人の増加等、ともすれば向かい風と受け止められがちな事業環境も、当社では「成長機会」と、前向きに捉えております。」
超高齢社会、独居老人の増加及び高齢者の生活上の困りごと需要を成長機会とする見通しを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、超高齢社会の進行・独居老人の増加等、ともすれば向かい風と受け止められがちな事業環境も、当社では「成長機会」と、前向きに捉えております。従来の顧客層に加え、自力でのトラブル解決が困難な高齢者からの需要増加も見込めることから、今後も高い成長率を維持できると考えております。」
超高齢社会、独居老人の増加及び高齢者需要の拡大を成長機会とする見通しを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「高齢化率は、2017年の27.7%から2065年には38.4%まで拡大すると予測されております。」
高齢化率の将来上昇を、生活サービス需要の増加要因及び成長機会として継続して記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、超高齢化社会の進行・独居老人の増加等、ともすれば向かい風と受け止められがちな事業環境も、当社では「成長機会」と、前向きにとらえております。従来の顧客層に加え、自力でのトラブル解決が困難な高齢者からの需要増加も見込めることから、今後も高い成長率を維持できると考えております。」
超高齢化、独居老人の増加、高齢者からの生活上の困りごと需要を成長機会とする見通しを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「また、超高齢化社会の進行・独居老人の増加等、他業界では向かい風と考えられる事業環境も、当業界では「今後の成長機会」と前向きにとらえております。従来の顧客層に加え、自力でのトラブル解決が困難な高齢者からの需要増加も見込めるため、今後も高い成長率を維持できると考えております。」
超高齢化、独居老人の増加、高齢者需要の拡大を、生活サービス・マッチング事業の成長機会とする見通しを継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「少子高齢化の進展に伴い、自力での解決が困難な高齢者からの「生活のお困りごと」に関する需要の増加が見込めるため、今後も高い成長率を維持できると考えております。」
少子高齢化を生活サービス需要の増加要因とする見通しを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「高齢化率は、2015年の26.6%から2060年には38.1%まで拡大すると予測されております。高齢者は加齢に伴い自分自身でできることが限られていく一方で、「生活のお困りごと」は一定程度発生することが見込まれます。」
高齢化率の将来予測を、生活サービスへの継続的な需要を見込む背景として初めて明示した。