SYSホールディングス(3988)・リスク顕在化
採用計画の遅延による人員確保上のリスク
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-06。
12記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材の確保・育成・定着および労務コンプライアンスリスク702社が書いているテーマ・逆風720社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。104社中28社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの720件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「退職が予想を上回ったことや赤字プロジェクトによる影響で技術者の稼働が減少したことにより、売上高、営業利益ともに伸び悩みました」
人員確保に関するリスクについて、予想を上回る退職と技術者稼働の減少が当中間期の業績要因として実際に記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、本有価証券報告書提出日におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により雇用状況は悪化しているものの、IT技術者の不足は継続しており、計画どおりの人材が確保できない場合、当社グループの業容拡大及び財務状況、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
雇用状況が悪化する一方でIT技術者不足が継続し、人材を計画どおり確保できないリスクを引き続き記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「しかしながら、本有価証券報告書提出日におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大により雇用状況は悪化しているものの、IT技術者の不足は継続しており、計画どおりの人材が確保できない場合、当社グループの業容拡大及び財務状況、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
雇用状況が悪化する一方でIT技術者不足は継続しており、人材を計画どおり確保できないリスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「計画どおりの人材が確保できない場合、当社グループの業容拡大及び財務状況、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
IT人材不足が継続する環境下で、人材を計画どおり確保できないリスクを引き続き記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「計画どおりの人材が確保できない場合、当社グループの業容拡大及び財務状況、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
従来の採用計画の遅れという実績記述から、計画どおり人材を確保できない可能性という人材確保リスクに表現が広がっている。 - FY2018-Q3削除有価証券報告書
「前連結会計年度における中国連結子会社の売却による人件費の減少に対して、採用や新規連結子会社の増加等により売上原価が前年同期並となった一方で、M&A関連報酬や採用関連費用の増加により販売費及び一般管理費が増加しました。」
第3四半期の業績説明では、従来記載されていた採用計画の遅れへの言及がなく、採用活動・採用関連費用の増加が記載されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「採用計画の遅れにより当第2四半期連結累計期間における人件費の増加が少なかった」
採用計画の遅れが第2四半期累計期間にも記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「採用計画の遅れにより当第1四半期連結累計期間における人件費の増加が少なかった」
採用計画の遅れが実際に発生した事象として記載されている。