SYSホールディングス(3988)・施策後退
海外IT人材の採用・教育モデル
FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-15。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル事業を支える人材確保と経営体制・管理基盤の強化65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社
SYSホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-15後退決算説明資料
「新卒・外国籍採用は業界に先駆けて抑制」
AI時代への対応として、新卒採用と外国籍採用を抑制する方針を記載しており、従来の海外IT人材採用・教育モデルの採用面の範囲が弱まっている。 - FY2025後退有価証券報告書
「外国籍社員比率(うち国内) 12.0%(6.9%) 2030年7月期 20%(10%)」
外国籍社員比率の2030年7月期目標が、前回開示の30%(国内10%)から20%(国内10%)へ変更された。海外採用・現地研修・日本でのOJTモデルは引き続き記載している。 - FY2023外国籍社員比率の2030年目標を追加有価証券報告書
「外国籍社員比率(うち国内) 13.0%(5.0%) 2030年7月期 30%」
海外IT人材の採用・教育モデルに加え、外国籍社員比率について2030年7月期30%という目標を開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「中国、韓国、インドネシア、バングラデシュ、ネパール等で多数の採用実績があります。」「長年の海外IT人材受け入れのノウハウを活かした教育モデルにより、中国では、現地で日本語、IT技術、日本の商習慣を学ぶ研修を行った後、日本で研修を受けながらOJTでIT技術と日本語を学ぶモデルを採用しております。」
複数国での採用と、現地研修・日本研修・OJTを組み合わせた教育モデルを再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中国、韓国、インドネシア、バングラデシュ、ネパール等で多数の採用実績があります。」「現地で日本語、IT技術、日本の商習慣を学ぶ研修を行った後、日本で研修を受けながらOJTでIT技術と日本語を学ぶモデルを採用しております。」
複数国での採用と、現地研修・日本研修・OJTを組み合わせた海外IT人材教育モデルを再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「中国、韓国、インドネシア、バングラデシュ、ネパール等で多数の採用実績があります。」「長年の海外IT人材受け入れのノウハウを活かした教育モデルにより、中国では、現地で日本語、IT技術、日本の商習慣を学ぶ研修を行った後、日本で研修を受けながらOJTでIT技術と日本語を学ぶモデルを採用しております。」
複数国での採用と、現地研修・日本での研修・OJTを組み合わせた海外IT人材の教育モデルを記載している。