女性採用比率40%の目標と両立支援
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに40社。
- FY2025女性人材に関する実績・目標を更新有価証券報告書
「女性従業員比率 26.1%(実績開示) 女性管理職比率 13.8% 2030年7月期 25% 女性経営者(役員)比率 3.9% 2030年7月期 10%」
女性管理職比率の実績13.8%、2030年7月期目標25%、女性経営者(役員)比率の実績3.9%、目標10%へ更新した。女性採用比率40%の方針と両立支援制度も継続している。 - FY2023女性管理職・女性役員の数値目標を追加有価証券報告書
「女性従業員比率 26.8%(実績開示) 女性管理職比率 12.4% 2030年7月期 25% 女性経営者(役員)比率 6.5% 2030年7月期 10%」
従来の女性採用比率40%目標に加え、女性管理職比率25%、女性経営者(役員)比率10%を2030年7月期目標として開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「女性採用比率40%を目標とし、従業員が子供との時間を大切にできるようにするため、中学校入学始期に達するまでの子を養育する従業員を対象とした「短時間勤務制度」、「子の看護休暇制度」、子供の学校行事に参加するための「ファミリーサポート休暇制度」、従業員が子供と一緒に出勤することができる「お子様同伴出勤制度」、社員研修や現場業務への出勤に際し、ベビーシッターの利用料金の一部を補助する「ベビーシッター補助金支給制度」を導入する等、産休・育休後に職場復帰を行いやすい環境作りに努めてまいりました。」
女性採用比率40%の目標と、複数の両立支援制度を引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「女性採用比率40%を目標とし、従業員が子供との時間を大切にできるようにするため、中学校入学始期に達するまでの子を養育する従業員を対象とした「短時間勤務制度」、「子の看護休暇制度」、子供の学校行事に参加するための「ファミリーサポート休暇制度」、従業員が子供と一緒に出勤することができる「お子様同伴出勤制度」、社員研修や現場業務への出勤に際し、ベビーシッターの利用料金の一部を補助する「ベビーシッター補助金支給制度」を導入する等、産休・育休後に職場復帰を行いやすい環境作りに努めてまいりました。」
女性採用比率40%の目標を維持しつつ、お子様同伴出勤制度やベビーシッター補助金支給制度などの両立支援策を追加的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「女性採用比率40%を目標とし、従業員が子供との時間を大切にできるようにするため、中学校入学始期に達するまでの子を養育する従業員を対象とした「短時間勤務制度」、「子の看護休暇制度」等を導入する等、産休・育休後に職場復帰を行いやすい環境作りに努めてまいりました。」「2019年7月に同制度に基づく「あいち女性の活躍プロモーションリーダー」に就任する」
女性採用比率40%の目標と両立支援策を維持し、2019年7月には「あいち女性の活躍プロモーションリーダー」に就任した。 - FY2018初出有価証券報告書
「女性採用比率40%を目標とし、従業員が子供との時間を大切にできるようにするため、中学校入学始期に達するまでの子を養育する従業員を対象とした短時間勤務制度、」「ファミリーサポート休暇」制度を導入する等、産休・育休後に職場復帰を行いやすい環境作りに努めてまいりました。」
女性採用比率40%の目標と、短時間勤務、子の看護休暇、ファミリーサポート休暇等の両立支援策を記載している。