売上高成長率と営業利益率の向上
FY2018に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに13社。
- FY2025FY2025の公表目標未達を開示有価証券報告書
「2025年7月期の実績における売上高前期比率については、13.3%増(前期比4.6ポイント減)とM&Aによる売上高の増加等により、公表した目標を下回りました。また、売上高営業利益率については、5.0%(前期比0.5ポイント減)と、M&A関連費用の増加や一部の不採算プロジェクトによる利益の減少等から公表した目標を下回りました。」
FY2025の売上高前期比率13.3%、営業利益率5.0%はいずれも公表目標を下回ったと記載している。ROEも11.9%で目標14.4%を下回った。 - FY2023売上高成長目標は超過、営業利益率目標は未達有価証券報告書
「2023年7月期の実績における売上高前期比率については、38.8%増(前期比18.0ポイント増)とM&Aによる新規連結子会社の増加や社会情報インフラ・ソリューション顧客からの受注の増加等により、公表した目標を上回りました。また、売上高営業利益率については、4.9%(前期比0.9ポイント減)と売上総利益は増加したものの、当M&A関連費用が計上されたこと等によりにより、公表した目標を下回りました。」
公表した売上高前期比率12.2%を38.8%増で上回った一方、売上高営業利益率は目標6.0%に対して4.9%となり未達となった。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年7月期の実績における売上高前期比率については、6.9%増(前期比7.9ポイント減)と社会情報インフラ・ソリューション顧客からの受注の増加等により、公表した目標を上回りました。また、売上高営業利益率については、6.1%(前期比0.3ポイント増)とテレワーク環境の整備やオンライン・ツールの活用等により移動費等が削減されたこと等により、公表した目標を上回りました。」
公表目標の売上高前期比率1.9%、売上高営業利益率5.0%に対し、実績はそれぞれ6.9%、6.1%となり、いずれも目標を上回った。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年7月期の実績における売上高前期比率については、14.8%増(前期比8.4ポイント減)と公表した目標を若干上回りました。また、売上高営業利益率については、5.8%(前期比1.6ポイント増)と一部の高収益プロジェクトや技術者の待機工数が当初計画を下回ったこと等により利益率が改善し公表した目標を上回りました。」
公表目標の売上高前期比率14.0%を14.8%増で、売上高営業利益率4.5%を5.8%でそれぞれ上回った。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年7月期の実績における売上高前期比率23.2%増(前期比16.4ポイント増)と既存事業の受注増加とM&Aによる売上高の増加を要因として公表した目標を上回りました。また、売上高営業利益率は4.2%(前期比0.6ポイント減)と公表した目標と同じとなりました。」
公表した売上高前期比率16.0%の目標を23.2%増で上回り、売上高営業利益率は目標の4.2%と同水準となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業の成長を表す経営指標である売上高成長率及び事業で生み出した付加価値を表す経営指標である営業利益率の向上に努めてまいります。」
売上高成長率と営業利益率を目標とする経営指標として掲げているが、具体的な数値目標は記載していない。