上場による資金調達と成長投資
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。91社中24社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- FY2019再掲有価証券報告書
「財務活動による資金の増加は、858,069千円(前年同期は346,686千円の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入996,292千円により資金が増加した一方、長期借入金の返済による支出90,120千円、社債の償還による支出50,000千円により資金が減少したことによるものであります。」
公募増資・KDDIへの第三者割当等による株式発行と、借入金・社債の返済による資本調達・財務体質強化の流れが通期実績として確認されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年1月15日開催の取締役会において、次の通り第三者割当による新株式の発行について決議し、2019年1月31日に払込が完了しております。発行する株式の種類及び数 普通株式 500,000株 発行価額の総額 631,500,000円 割当先及び割当株式数 KDDI株式会社 500,000株」
東京証券取引所マザーズ上場後の資金調達に加え、KDDIを割当先とする500,000株、総額631,500,000円の第三者割当増資が完了した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における財務活動の結果増加した資金は272,784千円(前年同期は67,921千円の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入366,524千円があった一方で、長期借入金の返済による支出45,060千円、社債の償還による支出50,000千円があったことによるものであります。」
上場に伴う株式発行による資金調達と借入金・社債の返済が、財務活動の内容として再確認されている。 - FY2018-Q4再掲有価証券報告書
「当社は、2018年6月22日付で株式会社東京証券取引所マザーズ市場に上場いたしました。当社は上場にあたり、2018年6月21日に公募増資による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ189,647千円増加しております。」
東京証券取引所マザーズへの上場と公募増資の完了が、資本金・資本準備金の増加とともに再確認されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、平成30年6月22日付で株式会社東京証券取引所マザーズに上場いたしました。当社は上場にあたり、平成30年5月28日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、平成30年6月21日に払込が完了いたしました。」
札幌証券取引所への上場・増資に続き、東京証券取引所マザーズへの上場と350,000株、払込金額379,295千円の公募増資が完了した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における財務活動の結果増加した資金は67,921千円となりました。これは主に、株式の発行による収入90,417千円があった一方で、長期借入金の返済による支出15,060千円、株式公開費用の支出11,995千円があったことによるものであります。」
上場に伴う株式発行による資金調達が財務活動の資金増加要因として再確認されている。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「また、平成29年7月14日を払込期日とするオーバーアロットメントによる当社株式の売出しに関する第三者割当増資により、発行済株式総数が24,000株、資本金及び資本準備金がそれぞれ30,139千円増加しております。」
上場時の資金調達に加え、オーバーアロットメントに伴う第三者割当増資の払込みが完了し、追加の資本調達が実施された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、平成29年6月21日付で証券会員制法人札幌証券取引所アンビシャスに上場いたしました。当社は上場にあたり、平成29年5月18日及び平成29年5月31日開催の取締役会において、次のとおり新株式の発行を決議し、平成29年6月20日に払込が完了いたしました。」
公募増資12,000株等を実施し、採用費・人件費による事業拡大と長期借入金返済による財務体質強化に資金を充当する計画を示している。