1人当たり売上高と営業利益率の経営目標
FY2017に初出。15回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-10その他決算説明資料
「営業利益率 (%) ... △ 7.5」
2026年9月期第3四半期の営業利益率はマイナス7.5%となっており、既存の売上高営業利益率20%の目標を下回る状態が続いている。 - FY2025改善も目標未達継続有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C)(千円)15,464 売上高営業利益率(B÷A)(%)8.5」
1人当たり売上高は15,464千円、営業利益率は8.5%へ改善したが、目標の20,000千円および20%には未達である。 - FY2025-H1中間期の営業黒字化も目標水準未達継続有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、営業利益91,245千円(前中間連結会計期間は営業損失31,142千円)、経常利益90,391千円(前中間連結会計期間は経常損失32,068千円)、親会社株主に帰属する中間純利益59,350千円(前中間連結会計期間は親会社株主に帰属する中間純損失26,228千円)となりました。」
中間期の営業損益は前年同期の営業損失から営業利益へ転じたが、既存の1人当たり売上高20,000千円および売上高営業利益率20%の目標達成を示す記載はない。 - FY2024-Q2損失幅縮小も目標未達継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業損失31,142千円(前年同四半期は営業損失34,343千円)、経常損失32,068千円(前年同四半期は経常損失29,466千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失26,228千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失27,407千円)となりました。」
営業損失と純損失は前年同期から縮小したものの、営業損失が継続しており、1人当たり売上高20,000千円および売上高営業利益率20%の経営目標に対する未達状態は続いている。 - FY2024-Q1損失幅縮小も目標未達継続有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、営業損失9,716千円(前年同四半期は営業損失54,956千円)、経常損失9,765千円(前年同四半期は経常損失53,569千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失6,553千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失40,703千円)となりました。」
営業損失等は前年同期から縮小したものの、営業損失が継続しており、営業利益率20%などの経営目標に対する未達状態は続いている。 - FY2023損失幅縮小も目標未達継続有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C) (千円)13,778 売上高営業利益率(B÷A) (%)△3.6」
1人当たり売上高20,000千円、営業利益率20%の目標に対し、実績は13,778千円、営業利益率△3.6%となった。前年より損失幅は縮小したが、目標未達は継続している。 - FY2023-Q3営業損失幅縮小も未達継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、営業損失40,126千円(前年同四半期は営業損失96,651千円)、経常損失32,217千円(前年同四半期は経常損失102,572千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失34,066千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失102,880千円)となりました。」
前年同期に比べ損失幅は縮小したものの、営業損失が継続しており、営業利益率20%などの経営目標に対する未達状態が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、営業損失34,343千円(前年同四半期は営業利益57,074千円)、経常損失29,466千円(前年同四半期は経常利益49,108千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失27,407千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益15,276千円)となりました。」
営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益率20%の経営目標に対する未達状態が続いている。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、営業損失54,956千円(前年同四半期は営業利益38,686千円)、経常損失53,569千円(前年同四半期は経常利益37,564千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,703千円(前年同四半期は四半期純利益15,987千円)となりました。」
第1四半期の営業損益は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、営業利益率20%の目標に対する未達状態が続いている。 - FY2022目標未達・悪化有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C) (千円)15,489 売上高営業利益率(B÷A)△8.7」
1人当たり売上高は15,489千円となり、目標20,000千円を下回った。売上高営業利益率は△8.7%となり、目標20%を下回るとともに、前年の19.1%からマイナスへ転じている。 - FY2021一部達成・営業利益率未達有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C) (千円)21,489 売上高営業利益率(B÷A)19.1%」
1人当たり売上高は目標20,000千円を上回る21,489千円となった一方、営業利益率は目標20%を下回る19.1%となった。 - FY2020一部達成・営業利益率未達有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C) (千円)20,733 売上高営業利益率(B÷A)7.7%」
1人当たり売上高20,000千円の目標に対して実績は20,733千円となった一方、売上高営業利益率は目標20%に対して7.7%となった。 - FY2019目標未達有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C) (千円)19,321 売上高営業利益率(B÷A)18.2%」
掲げている1人当たり売上高20,000千円および売上高営業利益率20%に対し、実績はそれぞれ19,321千円、18.2%となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「1人当たり売上高(A÷C) (千円)1,245,471 営業利益(B) (千円)304,550 平均正社員数(C) (人)54.5 1人当たり売上高(A÷C) (千円)22,844 売上高営業利益率(B÷A)24.5%」
経営目標の1人当たり売上高20,000千円、営業利益率20%に対し、実績はそれぞれ22,844千円、24.5%となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「・1人当たり売上高 20,000千円 ・売上高営業利益率 20%」
経営目標の達成状況を判断する指標として、1人当たり売上高20,000千円と売上高営業利益率20%を掲げている。