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テモナ(3985)・リスク顕在化

新規事業への先行投資回収リスク

FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018顕在化FY2020再掲FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク183社が書いているテーマ・逆風191社・追い風0社

テモナがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。83社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社グループにて保有するAIS株式会社ののれんについて、予定していた事業計画を下回ったことから、事業計画を見直した結果、投資額の回収が困難と判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額することとしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値は零として評価しております。」

    新規事業・買収への投資回収リスクがAISののれんについて発生し、8,640千円の減損損失を計上した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「展開した新領域での新規事業の拡大・成長が当初の予定どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業に係る先行投資の回収リスクを再掲している。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループにて保有するサブスクストアB2Bの事業用資産は、当初予定していた収益が見込めなくなったため減損損失を計上しております。」

    新規サービスに係る投資回収リスクについて、サブスクストアB2Bの当初予定収益が見込めなくなり、ソフトウェア23,711千円の減損損失を計上した。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「展開した新領域での新規事業の拡大・成長が当初の予定どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業への先行投資が回収できないリスクを再掲している。
  5. FY2017初出有価証券報告書

    「これによりシステムへの先行投資や、広告宣伝費等に追加的な支出が発生し、利益率が低下する可能性があります。また、展開した新領域での新規事業の拡大・成長が当初の予定どおりに進まない場合、投資を回収できず、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業に伴うシステム投資・広告宣伝費の増加と、成長が計画どおり進まない場合の投資未回収をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権等の発行による株式価値希薄化リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権等の発行による株式価値希薄化リスク2回
  3. 2子会社を持たない単体構成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テモナの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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