ユーザーローカル(3984)・施策前進
上場調達資金の設備・システム・人材投資への充当
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場に伴う公募・第三者割当による多目的資金調達40社が書いているテーマ・逆風0社・追い風40社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、46,211千円であり、その主なものは本社移転に伴う内装工事、サーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」
従来の調達資金使途に含まれていた設備・オフィス関連投資について、本社移転を含む実施実績が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2019年11月の公募増資による調達資金の使途については設備投資資金、本社増床に係る費用、新規人材の採用及び育成費、人件費、広告宣伝費、研究開発費に充当する予定であります。」
公募増資資金を設備、人材、広告宣伝、研究開発等へ充当する計画を継続して記載している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「今回の一般募集による手取概算額1,276,000,000円については、①設備投資資金、②本社増床に係る費用、③新規人材の採用及び育成費、④人件費、⑤広告宣伝費、⑥研究開発費に充当する予定であります。」
上場時公募増資資金の使途という従来の枠組みから、2019年11月の一般募集による新たな調達資金を成長投資へ充当する計画へ展開した。設備、オフィス、人材、広告宣伝、研究開発まで使途が整理されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「残額353,890千円につきましては、2019年6月期のサーバー等の設備投資及びSSDやGPU等のシステム関連購入費用(注)に52,200千円を、2019年6月期の新規人材の採用資金に(新規採用に伴う人件費に)20,000千円を、当社の知名度向上と新規顧客獲得のための広告宣伝費に216,489千円」
公募増資資金の未充当残額について、設備投資52,200千円、人材関連20,000千円、広告宣伝費216,489千円などへの具体的な再配分を示した。資金使途の変更理由として投資効率の精査を挙げている。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社はマザーズ上場に伴う公募増資資金について、サーバー等への設備投資、SSDやGPU等のシステム関連購入費、採用関連費、人件費、宣伝広告費、研究開発費、人員拡大に伴うオフィス増床等による費用に充当する計画としております。」
従来の設備・システム・人材投資に加え、宣伝広告費、研究開発費、オフィス増床費まで調達資金の充当範囲が明示され、計画の対象範囲が広がった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社はマザーズ上場に伴う公募増資資金について、サーバー等への設備投資、SSDやGPU等のシステム関連購入費、採用関連費、人件費に充て、残額については、将来における当社サービスの成長に寄与する設備投資資金として充当する計画としております。」
公募増資資金をサーバー、SSD、GPU、採用、人件費および将来の設備投資に充当する計画を示している。