Komori
ユーザーローカル(3984)・施策前進

システム安定稼働・負荷分散・セキュリティ体制の強化

FY2017に初出。24回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

24記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2021-Q2前進FY2024-Q2 – FY2026-H12017: 12018: 120182019: 220192020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
サーバー・ソフトウェアによる事業基盤投資33社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、57,977千円(無形固定資産を含む)であり、その主なものはサーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    サーバー等への設備投資に加え、無形固定資産13,803千円も取得し、システム安定稼働・処理能力強化を継続した。
  2. 2026-08-27再掲株主総会

    「今後も中長期的視野に立った設備投資を行い、システムの安定稼働および強化に取り組んでいく方針であります。」

    サーバー設備の拡充、並列処理システムによる負荷分散、中長期的な設備投資の方針を継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出42,504千円、無形固定資産の取得による支出4,202千円によるものであります。」

    当中間会計期間に有形固定資産42,504千円、無形固定資産4,202千円を取得し、システム等の設備投資を継続した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、259,621千円であり、その主なものは本社移転に伴う設備投資、サーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    本社移転、サーバー等の設備新設、SSD・GPU・パソコン購入を含む259,621千円の設備投資を実施した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは118,427千円の支出(前年同期は4,464千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出122,198千円によるものであります。」

    当中間会計期間の有形固定資産取得支出は122,198千円となり、前年同期の4,464千円から大幅に増加した。システム安定稼働・基幹システム等を支える設備投資が進んでいる。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、ISO/IEC 27001(ISMS認証)、ISO/IEC 27017(ISMS認証)を取得し、全社員に情報管理に関する研修を実施しております。今後も継続してセキュリティ管理体制の強化に取り組んでいく方針であります。」

    従来のシステム安定稼働・セキュリティ対策に加え、ISO/IEC 27017の取得と全社員向け情報管理研修を明示し、セキュリティ施策の範囲を広げている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは4,464千円の支出(前年同期は14,399千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出4,464千円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ4,464千円を支出し、システム等の設備投資を継続した。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「安定的な基幹システムの構築やAIエンジニア、データサイエンティストの育成にも引き続き注力し、サービス品質のさらなる向上を図っております。」

    基幹システムの安定稼働・構築に向けた取り組みを継続している。新たな設備投資額や完成は示されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、23,895千円であり、その主なものはサーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    サーバー等の設備新設を含む23,895千円の設備投資を実施した。また、ISO/IEC 27001(ISMS認証)の取得と全社員への情報管理研修も記載された。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「安定的な基幹システムの構築やAIエンジニア、データサイエンティストの育成にも引き続き注力し、サービス品質のさらなる向上を図っております。」

    基幹システムの安定稼働・構築に向けた取り組みを継続している。新たな設備投資額や完成は示されていない。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは14,399千円の支出(前年同期は112,139千円の支出)となりました。これは有形固定資産の取得による支出14,399千円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ14,399千円を支出し、システム等の設備投資を継続した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、16,027千円であり、その主なものは本社内装工事、サーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    サーバー等の設備新設、SSD・GPU・パソコンの購入を含む16,027千円の設備投資を実施し、システムの安定稼働・処理能力強化を継続した。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「安定的な基幹システムの構築やデータサイエンティストの育成にも引き続き注力し、サービス品質のさらなる向上を図っております。」

    基幹システムの安定稼働・構築に向けた取り組みを継続している。新たな設備投資額や完成は示されていない。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは112,139千円の支出(前年同期は9,736千円の支出)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出100,496千円、有形固定資産の取得による支出28,230千円、差入保証金の回収による収入23,987千円によるものであります。」

    有形固定資産の取得に28,230千円を支出し、システム等の設備投資を継続した。前年同期の有形固定資産取得支出9,736千円から増加している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「安定的な基幹システムの構築やデータサイエンティストの育成にも引き続き注力し、サービス品質のさらなる向上を図っております。」

    基幹システムの安定稼働・構築に向けた取り組みを継続している。設備投資額や完成に関する新たな進捗は示されていない。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、46,211千円であり、その主なものは本社移転に伴う内装工事、サーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    本社移転関連工事に加え、サーバー、SSD、GPU等への設備投資を実施した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「安定的な基幹システムの構築やデータサイエンティストの育成にも引き続き注力し、サービス品質のさらなる向上を図っております。」

    基幹システムの安定稼働・構築に向けた取り組みを継続している。今回、設備投資額や新たな完成などの具体的進捗は示されていない。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは9,736千円の支出(前年同期は8,702千円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出9,736千円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ9,736千円を支出し、システム等の設備投資を継続している。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、18,675千円であり、その主なものはサーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    サーバー、SSD、GPU等への設備投資を実施し、システム安定稼働・処理能力強化を継続している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出 △ 8,702」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に8,702千円を支出し、システム等の設備投資を継続している。
  21. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「システムの安定稼働及び強化のためのサーバー等購入に係る設備投資資金として135,000千円(2020年6月期:35,000千円、2021年6月期:50,000千円、2022年6月期:50,000千円)」

    システム安定稼働・強化に向け、サーバー等への設備投資135,000千円を2020年6月期から2022年6月期に充当する具体的計画が示された。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は、40,798千円であり、その主なものはサーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    サーバー等の設備新設、SSD・GPU・パソコン購入に40,798千円を投じ、システム安定稼働・処理能力強化に向けた設備投資を実施した。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度において実施した設備投資等の総額は29,368千円であり、その主なものはサーバー等の設備新設、SSD、GPU及びパソコンの購入によるものであります。」

    サーバー等の設備新設、SSD・GPU・パソコン購入を含む29,368千円の設備投資を実施した。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「サーバー設備の強化、並列処理システムの導入等による負荷分散が必要となります。今後も、中長期的視野に立った設備投資を行い、システムの安定稼働及びセキュリティ管理体制の維持構築に取り組んでいく方針であります。」

    大容量データ処理に対応するため、サーバー強化、並列処理、設備投資、セキュリティ管理体制の維持構築を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「研究開発活動と研究開発費」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171716161615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1研究開発活動と研究開発費17回
  3. 2新株予約権の行使による株式発行・資本増加17回
  4. 3データ解析事業の四半期累計業績16回
  5. 4資産・純資産の増加16回
  6. 51株当たり四半期純利益の増加16回
  7. 6広告宣伝による認知度向上15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユーザーローカルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-27の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム安定稼働・負荷分散・セキュリティ体制の強化|ユーザーローカル(3984)の変遷 | Komori