ビーグリー(3981)・リスク対処
個人情報の漏洩
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1033社が書いているテーマ・逆風1045社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。70社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1048件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「また、海外展開に関係して、米国に居住する会員の個人情報を保護するために、カリフォルニア州消費者プライバシー法に準拠した北米用の「プライバシーポリシー」を策定するなど、対応しております。」
個人情報保護策を継続するとともに、北米展開に伴い米国居住会員向けのカリフォルニア州消費者プライバシー法準拠のプライバシーポリシーを策定した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらの情報を適切に保護するため、情報へのアクセス制限や不正侵入防止のためのシステム採用や「プライバシーポリシー」等の情報管理に関する規程の作成等、個人情報保護のための諸施策を講じるとともに、個人情報の取得は必要最小限にとどめております。」
アクセス制限、不正侵入防止システム、情報管理規程及びプライバシーマークによる個人情報保護策と、漏洩可能性を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「これらの情報を適切に保護するため、情報へのアクセス制限や不正侵入防止のためのシステム採用や「プライバシーポリシー」等の情報管理に関する規程の作成等、個人情報保護のための諸施策を講じるとともに、個人情報の取得は必要最小限にとどめております。」
アクセス制限、不正侵入防止システム、情報管理規程及びプライバシーマークによる個人情報保護策を継続している。 - FY2017対処有価証券報告書
「これらの情報を適切に保護するため、情報へのアクセス制限や不正侵入防止のためのシステム採用や「プライバシーポリシー」等の情報管理に関する規程の作成等、個人情報保護のための諸施策を講じるとともに、個人情報の取得は必要最小限にとどめております。」
アクセス制限、不正侵入防止システム、情報管理規程及びプライバシーマーク等による個人情報保護策を講じている。 - FY2016初出有価証券報告書
「外部からの不正アクセス、故意または過失等による情報漏洩に関するリスクは完全には排除できないことから、個人情報が流出する可能性があります。」
不正アクセスや故意・過失による個人情報流出が、損害賠償や信用低下につながる可能性。