ビーグリー(3981)・リスク削除
ゲーム/その他ビジネスの立上げ・展開リスク
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の計画未達リスク129社が書いているテーマ・逆風132社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。49社中15社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている129社のうち14社を表示しています。上の文は129社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023削除有価証券報告書FY2023本文では、ゲーム・その他ビジネスの立上げや展開に関する独立したリスク記載が見当たらない。
- FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「なお、スマートフォンゲーム「無職転生~ゲームになっても本気だす~」においては、サービス終了により115,236千円の減損損失を計上いたしました。」
「無職転生~ゲームになっても本気だす~」のサービス終了により、115,236千円の減損損失が実際に発生した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「一部のコミックに関するサービスについて、運営が終了したため、当該サービスに係るソフトウエアについて減損損失を7,999千円認識しております。また、一部のゲームに関するサービスについて、サービスが終了したため、又は、サービスは継続しているが当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るコンテンツ資産について減損損失を79,428千円認識しております。」
コミックサービス及びゲームサービスの終了・収益見込み低下、ノベルバの収益見込み低下により、ソフトウェア、コンテンツ資産及びのれん合計132,130千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「収益改善に向け運営体制の見直しを行い、同年10月に開発・運営会社の移管を完了いたしました。」
ゲームサービスの収益改善に向け、運営体制の見直しと開発・運営会社の移管を行った。ゲーム事業の不調リスクに対する具体的な対応を記載している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「一部のゲームに関するサービスについて、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該サービスに係るコンテンツ資産について減損損失を126,869千円認識しております。」
一部ゲームサービスについて当初想定した収益が見込めなくなり、コンテンツ資産126,869千円の減損損失を計上した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、人材の確保、広告宣伝、システム開発等に要する追加的な支出が発生する可能性があります。また、開発の遅延が発生する可能性もあります。」
ゲーム・その他ビジネスの立上げに伴う人材、広告宣伝、システム開発等の追加支出、開発遅延及び展開不調のリスクを継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「このため、人材の確保、広告宣伝、システム開発等のため追加的な支出や、開発の遅延が発生する可能性があります。また、これらの要因によりゲーム/その他ビジネスの展開が想定どおりに進捗しなかった場合、当社の業績及び事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
ゲーム/その他ビジネスの立上げに伴う人材・広告宣伝・システム開発の追加支出、開発遅延、展開不調及び固有の法的リスクを記載している。