ビーグリー(3981)・事実当年度減損損失なし
減損損失の計上
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2023。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ゲームサービス・ノベルバ関連の減損損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023当年度減損損失なし有価証券報告書
「当連結会計年度(自2023年1月1日至2023年12月31日) 該当事項はありません。」
2023年度は減損損失を計上せず、前年度に計上したゲームサービス及びノベルバ関連の減損損失から状況が変化した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。 種類 金額(千円) 無形固定資産 コンテンツ資産 115,236 のれん 49,000 合計 164,236」
2022年12月期に、ゲームサービス終了によるコンテンツ資産115,236千円及びノベルバに係るのれん49,000千円、合計164,236千円の減損損失を計上した。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「「プラットフォーム」セグメントにおいて、一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において115,236千円であります。」
一部ゲームサービスの終了により、プラットフォームセグメントで115,236千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「「プラットフォーム」セグメントにおいて、一部のコミックに関するサービス及び一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において30,324千円であります。」
プラットフォームセグメントの一部コミックサービス及び一部ゲームサービスに係る無形固定資産について、30,324千円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「「プラットフォーム」セグメントにおいて、一部のコミックに関するサービス及び一部のゲームに関するサービスに係る無形固定資産について減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間において30,324千円であります。」
プラットフォームセグメントの一部コミックサービス及びゲームサービスに係る無形固定資産について、30,324千円の減損損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「減損損失 126,869」
ゲームサービスの収益見込みが低下し、コンテンツ資産について126,869千円の減損損失が実際に計上された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動においては、税引前四半期純利益440,516千円から、主な加算項目として、減価償却費126,109千円、減損損失126,516千円、のれん償却額146,074千円、仕入債務の増加額441,510千円等がありました。」
当第2四半期累計期間に、減損損失126,516千円を特別損失として計上したことを初めて記載している。対象資産の内訳は本文記載からは特定していない。