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シャノン(3976)・施策後退

メタバース事業の拡販・機能開発・営業マーケティング体制強化

FY2022-Q2に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q22022: 220222023: 420232024: 320242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「追加機能開発の停止及び人員削減等によるメタバース事業の縮小を決定し、収益性重視の経営へシフトしています。」

    メタバース事業の追加機能開発を停止し、人員削減等による事業縮小を決定したため、従来の事例公開・追加機能開発・営業マーケティング強化による拡販方針は縮小方向へ変化している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「メタバース事業は、リアルイベントへの回帰の流れは一部逆風となるものの、影響を受けるプライベートショーや展示会だけでなく、ウェビナー、採用イベントやマッチングイベント、ショールームなどの案件、社内イベント、周年イベントなど活用シーンにも広がりが出てきております。今後も多様化する活用シーンをしっかりと受注獲得機会に繋げられるように、積極的な事例公開や追加の機能開発にも引き続き取り組んでいます。また、直近では年間契約となる案件受注も発生しています。なお、費用面については現状に併せて体制を見直したことにより前年同期よりも大幅に縮小しています。」

    多様な活用シーンへの展開、事例公開及び追加機能開発を継続し、年間契約案件の受注も発生した。費用面では体制見直しにより前年同期より大幅に縮小した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「メタバース事業は、リアルイベントへの回帰の流れは一部逆風となるものの、影響を受けるプライベートショーや展示会だけでなく、ウェビナー、採用イベントやマッチングイベント、ショールームなどの案件、社内イベント、周年イベントなど活用シーンにも広がりが出てきております。今後も多様化する活用シーンをしっかりと受注獲得機会に繋げられるように、積極的な事例公開や追加の機能開発にも引き続き取り組んでいます。また、直近では年間契約となる案件受注も発生しています。」

    メタバース事業では活用シーンの拡大、事例公開、追加機能開発を継続し、直近では年間契約案件を受注した。売上高は前年同期比18.1%減だが、営業損失は縮小した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「今後も多様化する活用シーンをしっかりと受注獲得機会に繋げられるように、積極的な事例公開や追加の機能開発にも引き続き取り組んでいます。この結果、当連結会計年度における売上高は35,450千円(前期比20.1%増)、営業損失は65,598千円(前期は営業損失72,376千円)となりました。」

    メタバース事業は活用シーンを広げ、事例公開と追加機能開発を継続し、通期売上高は前期比20.1%増となった。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、多様化する活用シーンをしっかりと受注獲得機会に繋げられるように、積極的な事例公開や追加の機能開発にも引き続き取り組んでいます。この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は24,254千円(前年同期比51.0%増)、営業損失は53,829千円(前年同期は営業損失57,388千円)となりました。」

    メタバース事業の売上高は前年同期比51.0%増の24,254千円となり、営業損失も前年同期の57,388千円から53,829千円へ縮小した。活用シーンの拡大、事例公開及び追加機能開発を継続している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、多様化する活用シーンをしっかりと受注獲得機会に繋げられるように、積極的な事例公開や追加の機能開発、営業・マーケティング体制の強化にも引き続き取り組んでいます。この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は19,103千円(前年同期比115.5%増)、営業損失は35,468千円(前年同期は営業損失30,845千円)となりました。」

    メタバース事業では活用シーンが社内イベント、周年イベント、IRイベント、学会等へ広がり、受注済み案件を含めると前期売上実績を上回った。事例公開、追加機能開発、営業・マーケティング体制強化も継続している。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「メタバース事業は、プライベートショーや展示会、ウェビナーだけでなく、採用イベントやマッチングイベント、ショールームなどの案件や、現在商談中のものでは社内イベントや周年イベント、IRイベント、学会など活用シーンにも広がりが出てきており、受注済みの案件を含めると既に前期の売上実績を上回る状況となっております。」

    メタバース事業では活用シーンが採用イベント、マッチングイベント、ショールーム等へ広がり、受注済み案件を含めると前期の売上実績を上回る状況となった。事例公開、追加機能開発、営業・マーケティング体制強化も継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、営業マーケティングの強化により商談数も増加しており、徐々に受注獲得のペースも上がってきております。積極的な事例公開や追加の機能開発、営業・マーケティング体制の強化をもって、今後の拡販を図ってまいります。」

    営業マーケティング強化により商談数と受注獲得ペースが上昇し、通期売上高29,515千円を計上した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、営業マーケティングの強化により商談数も増加しており、徐々に受注獲得のペースも上がってきております。積極的な事例公開や追加の機能開発、営業・マーケティング体制の強化をもって、今後の拡販を図ってまいります。」

    営業マーケティングの強化により商談数が増加し、受注獲得のペースも上がってきた。事例公開、追加機能開発、営業・マーケティング体制強化を通じた拡販方針を継続している。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「今後の拡販に向けて、積極的な事例公開や追加の機能開発、営業・マーケティング体制の強化を図ってまいります。」

    メタバース事業の拡販に向け、事例公開、追加機能開発、営業・マーケティング体制の強化を進める施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増8回
  3. 2シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化7回
  4. 3無担保社債による借入金返済・運転資金の調達7回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加7回
  6. 5サブスクリプションを基盤とする安定的かつ成長性を有する収益モデル6回
  7. 6中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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