シャノン(3976)・方針前進直近のガバナンス(2026-04-02)では「再掲」
親会社との取引の公正性・透明性と上場会社としての独立性確保
FY2025-H1に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載は2026-04-02。
6記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社等との取引における少数株主保護69社が書いているテーマ・逆風8社・追い風61社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている69社のうち14社を表示しています。上の文は69社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「支配株主との取引においては、独立社外取締役が過半数を占める監査等委員会への事前意見照会を行い、その意見を尊重するとともに、利益相反のおそれがある取締役を除外した取締役会での慎重な審議を徹底しております。」
親会社との関係における独立性確保策が、監査等委員会への事前意見照会、利益相反取締役の審議除外、内部監査室の監査等委員会直轄化など、より具体的な手続として整備されている。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「親会社が過半数の株式を保有し役員兼務がある状況下でも、上場会社としての独立性と少数株主の利益保護を重視し、取締役会での事前審議、監査等委員会の意見聴取、取引条件の妥当性確認、外部専門家の活用、適時適切な情報開示、体制の継続的見直しなどを通じて、支配株主である親会社との取引の公正性・透明性の確保に努めています。」
親会社が過半数株式を保有し役員兼務がある状況でも、独立した意思決定、少数株主の利益保護、取引の公正性・透明性を確保するための手続きを初めて具体的に示している。