シャノン(3976)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-20)では「前進」
市場拡大に伴うシェア維持と成長
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-31。直近の記載は2026-08-20。
16記載
10年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国産マーケティングオートメーション市場でのシェア維持・首位奪還1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、国産MA(マーケティングオートメーション)市場におけるシェアNo.1の奪還を最優先事項に掲げております。ターゲット市場の再定義と拡大を通じて保有アカウント数の最大化を図り、ストック型ビジネスの基盤となるサブスクリプション売上の継続的な成長、および収益性の指標である営業利益率の向上を重点目標としてまいります。」
従来のシェア維持・市場とともに成長する目標から、国産MA市場シェアNo.1の奪還を最優先事項とし、ターゲット市場の再定義、保有アカウント数の最大化、リプレイス需要の取り込みまで具体化している。 - 2026-03-06引き上げ株主総会
「当社グループは、「国産MA市場№1」を最短で実現すべく、足元ではアカウント数の拡大を最優先事項といたします。」
従来のシェア維持・拡大方針から、国内MA市場での「国産MA市場№1」の最短実現を明示する目標へ具体化している。 - FY2025-H1引き上げ有価証券報告書
「国内外での事業展開の加速 両社が持つ事業ネットワークや技術力を統合し、日本国内のMA市場におけるシェア拡大、更にはデジタル分野における国際競争力の強化に資する海外市場への展開」
従来のシェア維持・市場とともに成長する目標に加え、資本業務提携を通じた国内MA市場でのシェア拡大と海外展開を掲げ、成長範囲を広げている。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「今後、さらなるシェア拡大を図るためには、なお一層の自社ブランドの確立、認知度の向上が必要であると考えます。当社グループはデジタルマーケティング、イベントマーケティング等の広告宣伝活動及びプロモーション活動の強化に努め、認知度向上を図ってまいります。」
従来の「シェアを維持して市場とともに成長」から、「さらなるシェア拡大」を図るためにブランド確立・認知度向上を進める表現へ広がっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、このような状況の中、シェアを維持して、拡大する市場とともに成長していくべく、」
拡大市場の中でシェアを維持し、市場とともに成長する目標を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、このように市場が拡大する中、シェアを維持して、拡大する市場とともに成長していくべく、」
市場拡大の中でシェアを維持し、拡大する市場とともに成長する目標を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、このように市場が拡大する中、シェアを維持して、拡大する市場とともに成長していくべく、」
市場拡大の中でシェアを維持し、市場とともに成長する方針を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、このように市場が拡大する中、シェアを維持して、拡大する市場とともに成長していくべく、」
拡大市場に合わせた成長とシェア維持を目標として初めて明示。数値目標や期限は示されていない。