シャノン(3976)・リスク顕在化
想定収益未達によるソフトウェア等の減損
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2023-Q3。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社
シャノンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。42社中14社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「一方でメタバース事業については、前年同期比を上回る成果を上げていますが、当初事業計画に対する進捗遅れを踏まえて検討した結果、当第3四半期において固定資産(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定)の減損損失を144,291千円計上しています。」
メタバース事業の当初事業計画に対する進捗遅れを踏まえ、ソフトウェア及びソフトウェア仮勘定について144,291千円の減損損失を計上した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2017年11月1日 至 2018年10月31日)該当事項はありません。」
前期に240,589千円を計上した減損損失について、当連結会計年度は該当事項がないと記載している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「事業用資産の有形固定資産(工具、器具及び備品)、ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定について、当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
当初想定していた収益の獲得が見込めなくなったことにより、ソフトウェア等について240,589千円の減損損失を計上した。