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シャノン(3976)・施策前進

行使価額修正条項付新株予約権による第三者割当増資

FY2019に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q2その他FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022 – FY20252020: 320202021: 120212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
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行使価額修正条項付新株予約権による資金調達・使途変更68社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における財務活動の結果支出した資金は、287,038千円となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の償還による支出697,695千円、株式の発行による収入545,536千円、長期借入金の返済による支出117,279千円によるものです。」

    第25回・第26回新株予約権及び第3回転換社債型新株予約権付社債の行使・転換により株式発行収入545,536千円を計上し、既存調達手段の償還・置換が進んだ。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動の結果支出した資金は、216,091千円となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の償還による支出677,695千円、株式の発行による収入545,536千円、長期借入金の返済による支出63,932千円によるものです。」

    転換社債型新株予約権付社債の償還677,695千円、株式発行による収入545,536千円、長期借入金返済63,932千円を実施し、調達と返済が進んだ。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入514,021千円、長期借入金の返済による支出80,644千円、社債の償還による支出20,000千円によるものです。」

    転換社債型新株予約権付社債の発行による514,021千円の資金調達を実行した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年1月26日開催の定時株主総会において、本第三者割当の実施及び発行可能株式総数の拡大のために定款の一部を変更することについて承認を得ており、2024年1月29日に本新株予約権付社債並びに本新株予約権の発行価額の総額の払込が完了しております。」

    AIoTファンド等を割当先とする第三者割当の払込みが完了し、1,296百万円を新規MRR獲得、借入金返済、開発投資・M&A・資本業務提携に充当する計画を示した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動の結果得られた資金は、579,728千円となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入614,460千円、短期借入れによる収入374,403千円、短期借入金の返済による支出424,403千円、長期借入金の返済による支出55,991千円、社債の償還による支出35,000千円によるものです。」

    第2回無担保転換社債型新株予約権付社債等の払込み後、転換社債型新株予約権付社債の発行による614,460千円の資金調達を実行した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2023年3月13日に本新株予約権付社債及び第25回新株予約権の発行価額の総額の払込が完了しております。」

    ウィズ AIoT エボリューション ファンドを割当予定先とする第2回無担保転換社債型新株予約権付社債及び第25回新株予約権の発行を決議し、2023年3月13日に払込みが完了した。調達資金は新規MRR獲得の営業マーケティング費用、借入金返済、開発投資・M&A・資本業務提携に充当する予定である。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「募集の方法 第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる。」

    従来の第18~20回新株予約権に続く新たな第22~24回新株予約権について、マッコーリー・バンク・リミテッドへの第三者割当、2022年11月17日から2025年11月17日までの行使期間、行使価額修正条項及び下限行使価額510円を設定している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「第19回及び第20回新株予約権(以下「本新株予約権等」という。)は、2021年7月16日開催の取締役会決議に基づき、2021年7月30日付で残存する本新株予約権等の全部を取得するとともに、取得後直ちに本新株予約権等の全部を消却しております。」

    第19回及び第20回新株予約権について、行使されず残存分を取得・消却した事実を年次報告でも確認している。
  9. FY2021-Q3残存新株予約権の取得・消却有価証券報告書

    「2021年7月16日開催の取締役会において、残存する新株予約権の全部を取得及び消却することを決議し、2021年7月30日に本新株予約権の取得及び消却を実施しました。」

    第19回及び第20回新株予約権は当四半期会計期間中に行使されず、残存分について取得・消却が実施された。
  10. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動により増加した資金は118,782千円となりました。これは主に、新規借入による収入120,000千円、株式の発行による収入92,726千円、借入金返済による支出78,944千円によるものです。」

    行使価額修正条項付新株予約権による資金調達が進み、株式発行収入92,726千円を計上した。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「第1四半期会計期間 (2019年11月1日から 2020年1月31日まで) 当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 549 当該四半期会計期間の権利行使に係る交付株式数(株) 54,900 当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(円) 92,232,000」

    第18回新株予約権の行使が前年度の1個から第1四半期に549個へ大きく進み、54,900株の発行と92,232,000円の資金調達が実施された。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「募集の方法 第三者割当の方法により、全ての本新株予約権をマッコーリー・バンク・リミテッドに割り当てる。」

    マッコーリー・バンク・リミテッドを割当先とする第18回から第20回の行使価額修正条項付新株予約権を第三者割当で発行し、資金調達手段を新たに導入している。第18回については当年度中に1個が行使され、168,000円の資金調達が記載されている。
一緒に動いた変遷

「新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増」は、この変遷が動いた12回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998876★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規獲得サブスクリプション売上の約2.5倍増9回
  3. 2無担保社債による借入金返済・運転資金の調達9回
  4. 3新規顧客・既存顧客への施策によるサブスクリプション売上の拡大8回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加8回
  6. 5中・大規模向け受注と契約アカウントの拡大7回
  7. 6シャノンマーケティングプラットフォームの機能強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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