シャノン(3976)・リスク再掲
システム障害・サイバー攻撃によるサービス停止
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「複数の地理的リージョン((注)1)とアベイラビリティゾーン((注)2)の利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」
AWSの複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策及び稼働監視を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」
AWSの複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策及び稼働監視を実施する説明を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」
AWSを基盤とし、複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策、稼働監視を実施する説明を再掲している。 - FY2019対処有価証券報告書
「複数の地理的リージョンとアベイラビリティゾーンの利用による冗長性の確保や定期的な脆弱性診断および各種不正アクセス対策等によるセキュリティの対応、また、システム稼働状況の監視等を実施しております。」
AWSを基盤とするサービスについて、複数リージョン・アベイラビリティゾーンによる冗長性、脆弱性診断、不正アクセス対策、稼働監視を実施していると具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客へのサービス提供が妨げられるようなシステム障害の発生やサイバー攻撃によるシステムダウン等を回避すべく、サーバー設備の強化や稼働状況の監視等により未然防止策を実施しております。しかしながら、このような対応にもかかわらず大規模なシステム障害が発生した場合には、サービスの提供に支障をきたし、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット依存に伴うシステム障害やサイバー攻撃によるサービス停止の可能性をリスクとして明示している。