Komori
SCAT(3974)・施策前進

介護予防を目的としたパワーリハビリ等の新サービス

FY2017に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2024。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022 – FY20242018: 320182019: 220192020: 420202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 1
同じテーマの他社
デイサービスの認知症予防・生活機能訓練5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

SCATがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに、デイサービス等の在宅介護サービスの稼働率も完全に回復し、コロナ禍前の高い稼働率を維持しております。」

    在宅介護サービスについて、デイサービス等の稼働率が完全に回復し、コロナ禍前の高い稼働率を維持する段階に進んだ。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「在宅支援事業では、デイサービスの新規利用者が増えコロナ禍前の稼働率に戻りつつあるものの、ショートステイでは近隣の医療機関や介護施設等において新型コロナウイルス感染が断続的に発生しており、他施設の複数介護サービスを利用しているお客様によるキャンセルが増えるなどの影響がありました。」

    介護予防・在宅支援サービスでは、デイサービスの新規利用者増加とコロナ禍前水準への回復が進んだ一方、ショートステイでは感染によるキャンセルが発生した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、在宅介護事業においては、地域の新型コロナウイルス感染状況からお客様自身の利用控えにより一部損益に影響がありましたが、より地域に密着した運営を実施し、新規利用者の増加によりコロナ禍前の稼働率にまで回復しております。」

    感染症による利用控えの影響が残るなか、地域密着運営と新規利用者の増加により在宅介護事業の稼働率がコロナ禍前まで回復した。
  4. FY2021後退有価証券報告書

    「一方、在宅事業においては、地域の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、介護保険対象外の予防サービス(健康推進事業)の一時休止や、通所介護(デイサービス)のお客様自身の利用控えにより、一部損益に影響がありました。」

    介護予防・健康推進事業の一時休止と通所介護の利用控えが続き、在宅支援サービスの収益への影響を記載している。
  5. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「健康促進事業やデイサービス、ショートステイサービス等の在宅支援事業では、地域の感染拡大に伴う外部からの感染予防の観点から、サービスの一時休止やお客様自身の利用控え、地域医療機関とのコロナ感染防止対策連携により一部収益に影響がありました。」

    介護予防・健康促進事業、デイサービス、ショートステイ等について、感染防止のための一時休止や利用控えが続き、収益に影響している。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「更に、外部からの感染の懸念から、健常者を対象とした介護予防サービス(地方自治体の委託事業である健康推進事業)の自粛、通所介護(デイサービス)の利用控えが発生いたしましたが、」

    新型コロナウイルス感染防止のため、健常者向け介護予防サービスの自粛と通所介護の利用控えが継続している。
  7. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「一方、外部からの感染防止の観点から、健常者を対象とした介護予防サービス(地方自治体の委託事業である健康推進事業)の休業や通所介護(ディサービス)の利用者制限により、一部損益に影響があったものの、」

    新型コロナウイルス感染防止のため、健常者向け介護予防サービスを休業し、通所介護の利用者を制限した。
  8. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、健常者を対象とした予防サービス(地方自治体の委託事業である健康推進事業)の実施などにより入居待機者も増え、更なる収益の安定化につながっています。」

    健常者向け予防サービスを地方自治体の委託事業として実施し、入居待機者の増加とさらなる収益安定化につながったと説明している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「健常者を対象にした予防サービスでは、徐々に利用人数が増加し、下半期に募集人数を確保できており、来期につなぐことができました。」

    介護予防サービスで利用人数が増加し、下半期には募集人数を確保して翌期につなげる段階に進んだ。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、介護予防と地域密着に特化した地方自治体の委託事業である健康推進事業では、利用者募集により徐々に利用者を確保している状況です。」

    介護予防・地域密着型サービスについて、地方自治体の委託による健康推進事業で利用者を徐々に確保している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「介護予防と地域密着に特化したサービスも、地域への周知も浸透し、新規利用客も増加しております。さらに業容拡大の一環で、地方自治体主体の総合支援事業も受託し、地方自治体と連携した利用者募集活動をスタートします。」

    介護予防・地域密着サービスの周知浸透と新規利用客増加を確認し、自治体主体の総合支援事業と連携した募集活動を進めている。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「介護予防と地域密着に特化したサービスも、地域への周知も浸透し、新規利用客も増加しております。さらに業容拡大の一環で、地方自治体主体の総合支援事業も受託し、地方自治体と連携した利用者募集活動をスタートします。」

    介護予防・地域密着サービスの周知浸透により新規利用客が増加し、地方自治体主体の総合支援事業を受託して自治体と連携した利用者募集を開始する段階に進んだ。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、前期に新たな収益源としてスタートした同じ介護施設内「介護予防」を目的としたパワーリハビリ等の健常中高年者向けサービスのビジネスは、利用者の募集強化に努めております。」

    介護施設内のパワーリハビリ等の介護予防サービスについて、利用者募集の強化を継続している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「また、新たな収入源として、同じ介護施設内に「介護予防」を目的としたパワーリハビリ等の健常中高年者向けサービスビジネスをスタートしました。」

    介護施設内で、健常中高年者を対象とするパワーリハビリ等の介護予防サービスを新たな収入源として開始した。
一緒に動いた変遷

「美容サロン向けICT事業の拡大とワンストップ提供」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1美容サロン向けICT事業の拡大とワンストップ提供5回
  3. 2スマートフォン・Webを活用した美容サロン支援商品の開発5回
  4. 3不採算事業のモニタリングと再編5回
  5. 4株主重視と利益還元5回
  6. 5美容サロン向けシステムの買替先延ばしと販売台数減少5回
  7. 6介護サービス事業の安定収益化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SCATの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
介護予防を目的としたパワーリハビリ等の新サービス|SCAT(3974)の変遷 | Komori