売上成長・利益率・EPS・安定キャッシュフローの確保
FY2017に初出。13回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。67社中13社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社の収益目標である自己資本利益率(ROE)10%に対して、当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は6.3%となりました。」
ROE10%目標を維持するなか、実績ROEは前期の5.3%から6.3%へ上昇したが、目標水準には未達である。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当社の収益目標である自己資本利益率(ROE)10%に対して、当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は5.3%となりました。」
ROE10%目標は維持しているが、2024年10月期の実績ROEは5.3%となり、前期の7.9%から低下した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の収益目標である自己資本利益率(ROE)10%に対して、当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は7.9%となりました。」
ROE10%目標を維持するなか、実績ROEは前期の4.5%から7.9%へ改善した。加えて、CAPM理論を活用し資本コストを上回る資本構成を継続する方針を示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の収益目標である自己資本利益率(ROE)10%に対して、当連結会計年度における自己資本利益率(ROE)は4.5%となりました。引き続き、厳しい市場環境に屈することなく、企業価値を高め、持続的な成長を図ってまいります。」
ROE10%目標を維持しているが、当期ROEは4.5%と記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「自己資本利益率(ROE)10%を目指すため、売上高成長率、営業利益率及び経常利益率の安定確保、1株当たり当期純利益の向上に努めるとともに、安定したキャッシュ・フローの継続に努めております。」
従来の売上成長、利益率、EPS、安定キャッシュ・フロー重視に加え、ROE10%という数値目標を明示した。当期ROEは5.4%と記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高成長率、営業利益率及び経常利益率の安定確保、1株当たり当期純利益の向上に努めるとともに、安定したキャッシュ・フローを重視し、その継続に努めます。」
売上成長、利益率、1株当たり利益、安定キャッシュ・フローを重視する経営指標を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高成長率、営業利益率及び経常利益率の安定確保、1株当たり当期純利益の向上に努めるとともに、安定したキャッシュ・フローを重視し、その継続に努めます。」
売上成長、利益率、1株当たり利益、安定キャッシュ・フローを重視する経営指標を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、売上高成長率、営業利益率及び経常利益率の安定確保、1株あたり当期純利益の向上に努めるとともに、安定したキャッシュ・フローを重視し、その継続に努めます。」
売上成長率、営業利益率、経常利益率、1株当たり利益、安定キャッシュ・フローを目標とする経営指標として再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、売上高成長率、営業利益率及び経常利益率の安定確保、1株あたり当期純利益の向上に努めるとともに、安定したキャッシュ・フローを重視し、その継続に努めます。」
売上成長率、営業利益率、経常利益率、1株当たり当期純利益、安定したキャッシュフローを経営指標・重視事項として初めて明示している。