人材の積極採用・研修・評価制度の充実
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
- FY2026人的資本指標の更新有価証券報告書
「2026年3月末において当社の女性社員比率は全体の19.1%となっております。男女の区別なく、事業に貢献していただける人材を採用・育成できるよう、男性の育児休暇取得、選択式時差出勤、時間単位有給制度をはじめとした働き方の柔軟性を充実させる取り組み及び平均残業時間10時間以下、有給休暇取得率80%以上といったライフワークバランスの整った職場環境の整備を進めてまいりました。 今後は中長期的な企業価値の向上に向け、2030年度までに女性社員比率:20%・女性管理職登用比率:5%を目標として取り組んでまいります。」
女性社員比率を19.1%と更新し、2030年度までの女性社員比率20%・女性管理職登用比率5%の目標を継続している。中途採用者の管理職比率は86.2%とし、今後も80%以上の維持を掲げている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月末において当社の女性社員比率は全体の19.5%となっております。男女の区別なく、事業に貢献していただける人材を採用・育成できるよう、男性の育児休暇取得、選択式時差出勤、テレワーク勤務、時間単位有給制度をはじめとした、働き方の柔軟性を充実させる取り組み及び平均残業時間10時間以下、有給休暇取得率80%以上といったワークライフバランスの整った職場環境の整備を進めてまいりました。」
女性社員比率が19.5%となったことを開示し、2030年度までの女性社員比率20%・女性管理職登用比率5%の目標を継続している。また、中途採用者の管理職比率86.9%を実績として示し、80%以上の維持を掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2023年3月末において当社の女性社員比率は全体の16.9%となっております。男女の区別なく、事業に貢献していただける人材を採用・育成できるよう、男性の育児休暇取得、選択式時差出勤、テレワーク勤務、時間単位有給制度をはじめとした、働き方の柔軟性を充実させる取り組み及び平均残業時間10時間以下、有給休暇取得率80%以上といったワークライフバランスの整った職場環境の整備を進めてまいりました。 今後は中長期的な企業価値の向上に向け、2030年度までに女性社員比率:20%・女性管理職登用比率:5%を目標として取り組んでまいります。」
従来の採用・働き方改革施策を、女性社員比率・女性管理職登用比率、残業時間、有給休暇取得率という測定可能な目標を伴う人材・多様性施策へ拡張している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「今後においても働き方改革の推進に励み、働きやすい環境づくりに努めるとともに、運用の中で生じた課題について、ワークフローを通じた改善方法の情報発信等を行い、働き方改革の推進とワークフローの認知拡大を図ってまいります。」
在宅勤務・時短勤務制度による社内環境整備に加え、運用課題の改善方法をワークフローを通じて情報発信し、認知拡大にもつなげる方針へ展開している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「そのため、積極的な人材採用の実施により人材確保に努めると同時に、在宅勤務や時短勤務制度を導入する等、働き方改革の推進により、様々な人材が活躍できる環境づくりに努めてまいります。」
積極採用、在宅勤務・時短勤務制度による働き方改革を、人材確保・育成の施策として再掲している。 - FY2018前進有価証券報告書
「そのため、積極的な人材採用の実施により人材確保に努めると同時に、在宅勤務や時短勤務制度を導入する等、働き方改革の推進により、様々な人材が活躍できる環境づくりに努めてまいります。」
人材採用・育成に加え、在宅勤務や時短勤務制度の導入による働き方改革を具体的な施策として掲げた。 - FY2017初出有価証券報告書
「積極的な人材採用の実施により人材確保に努めると同時に、能力を向上させるための研修の実施や評価制度の充実により、社員の能力を最大限に発揮させる仕組みを確立してまいります。」
採用、研修、評価制度の充実を組み合わせ、人材確保と能力向上を図る施策を示している。