エルテス(3967)・リスク対処
買収先の業績未達によるのれん等の減損リスク
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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M&A後の統合・のれん減損リスク468社が書いているテーマ・逆風502社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。91社中37社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの503件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当連結会計年度までの営業活動から生ずる損益の実績及び今後の事業計画を踏まえて減損の兆候の有無を検討した結果、減損の兆候はないと判断しております。」
前年度にメタウンのれん減損が発生した後、当年度のれんについては減損の兆候がないと判断したと記載している。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「株式会社メタウンにおいては、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当連結会計年度において、当初想定していた収益が見込めなくなったと判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」
メタウンについて当初想定した収益が見込めなくなったと判断し、のれん649,346千円の減損損失を実際に計上した。 - FY2023初出有価証券報告書
「買収した会社の業績が買収決定時の事業計画と大きく乖離した場合、のれんなどの無形固定資産、その他有形固定資産の減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
複数の会社買収に伴い、買収先の業績が事業計画から乖離した場合ののれん等の減損リスクを、投資有価証券の減損リスクとは別に初めて明示している。当年度末ののれん計上額は2,576,753千円である。