連結財務諸表の作成開始による年次開示基盤の変更
FY2018に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
エルテスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、各セグメントをより実態に即した費用負担で管理するために、全社費用の一部をデジタルリスク事業の費用に変更して記載しております。」
4事業セグメントの構成自体は維持しつつ、当中間連結会計期間から全社費用の一部をデジタルリスク事業へ配分する管理・表示方法に変更している。 - FY2025-Q1再定義有価証券報告書
「なお、第1四半期連結会計期間において、報告セグメントの区分を変更しております。」
当第1四半期から報告セグメントの区分を見直し、スマートシティ事業の新設及びエフエーアイのAIセキュリティ事業への区分変更を反映した開示基盤へ改めている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「なお、前第2四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、株式会社GloLingを「DX推進事業」に、アクター株式会社を「デジタルリスク事業」に区分しております。このため、前第1四半期連結累計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。」
GloLing及びアクターの所属セグメントを変更した区分に基づく前年同期比較を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期連結累計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」
デジタルリスク事業、AIセキュリティ事業、DX推進事業の3報告セグメントによる開示と、変更後区分に基づく比較・分析を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前連結会計年度末より、報告セグメントの区分を変更しており、前年同四半期連結累計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」
デジタルリスク、AIセキュリティ、DX推進の変更後の報告セグメント区分に基づく比較・分析を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しており、前連結会計年度との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。」
変更後の報告セグメント区分に基づく比較・分析を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「報告セグメント デジタルリスク事業 その他」
前連結会計年度に見直されたデジタルリスク事業及びその他の報告セグメント区分に基づく開示を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」
前連結会計年度に見直した報告セグメント区分に基づく比較・分析を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間との比較・分析は、変更後の区分に基づいております。」
前連結会計年度に見直した報告セグメント区分に基づく比較・分析を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当社は前第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前第1四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」
前第2四半期連結会計期間から四半期連結財務諸表を作成しているため、前年第1四半期との比較分析を行わない開示基盤を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との対比の記載はしておりません。」
当連結会計年度から連結財務諸表の作成を開始し、前連結会計年度との連結ベースの比較を行っていない。