キャピタル・アセット・プランニング(3965)・方針再定義
個人財産の最適配分と次世代移転を支援する経営理念
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人の生涯資産形成と自己実現を支える金融理念2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
キャピタル・アセット・プランニングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「当社グループは、「FT(Financial Technology)とIT(Information Technology)の統合により、ファイナンシャルウェルネスを創造する」というパーパスを掲げ、「金融サービスとアセットマネジメントのイノベーターになる」というビジョンの実現を目指しています。」
個人財産の最適配分・次世代移転を中心とした従来の理念表現から、FTとITの統合によるファイナンシャルウェルネス創造をパーパスとして掲げる表現へ変更した。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「当社のパーパスは「日本人の豊かな老後、円滑な相続・財産承継・事業承継の創造」であります。」
個人財産の最適配分と次世代移転を支援する経営理念の表現から、日本人の豊かな老後に加え、相続・財産承継・事業承継の創造を明示するパーパスへ表現を変更した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人資産の最適なアセットアロケーションと次世代への不安無き移転を実現することを目標として、ファイナンシャルウェルネスを実現するためのプラットフォームを創造することをパーパスに掲げております。」
個人資産の最適配分、次世代移転及びファイナンシャルウェルネスを実現する理念を継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「金融レガシーシステムのDX化、日本人のゴールベースプランニングのDX化により、個人資産の最適なアセットアロケーションと豊かな老後、円滑な相続を実現するため」
個人資産の最適配分、豊かな老後及び円滑な相続を、金融レガシーシステム・GBPのDX化を通じて実現する考え方を継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、個人財産の最適な配分と次世代への不安無き移転を約束し、永代にわたるその御家族のファミリーミッションの実現をビジネスノウハウ、システムインフラの提供を通じて支援することを経営理念とし、」
個人財産の最適配分、次世代移転及び家族のファミリーミッション支援を経営理念として継続記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、個人財産の最適な配分と次世代への不安無き移転を約束し、永代にわたるその御家族のファミリーミッションの実現をビジネスノウハウ、システムインフラの提供を通じて支援することを経営理念とし」
ITとFTの統合という従来の企業ミッションとは別に、個人財産の配分・次世代移転と家族の使命の実現を支援する経営理念を明示した。