オークネット(3964)・リスク再定義
新型コロナウイルス感染拡大による事業活動・収益確保への影響
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルスやそれに類する新たな感染症の大規模な蔓延等の事態により、当社グループの事業活動を縮小又停止せざるを得なくなる」
新型コロナウイルス固有の影響から、類似する新たな感染症も含む感染症リスクへ対象を広げ、全社重要リスク及びBCP対応の対象として整理している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響による行動制限が緩和される等、景気は持ち直しの動きがみられるものの、」
新型コロナウイルス感染症の影響について、行動制限の緩和と景気持ち直しの動きが記載され、従来の影響が徐々に緩和されている状況を示している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響が徐々に緩和されるなかで、経済活動の段階的な回復が期待されるものの、」
新型コロナウイルス感染症拡大の影響は徐々に緩和され、経済活動の段階的回復が期待されると記載している。一方で、他の外部要因を含め先行きの不透明さは残っている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響は、予断を許さない状況が継続しているため、今後の状況の進展によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響が継続し、経営成績・財政状態への影響可能性を引き続きリスクとして明示している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響は、予断を許さない状況が継続しているため、今後の状況の進展によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響が継続し、経営成績・財政状態への影響可能性を引き続きリスクとして明示している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響は、予断を許さない状況が継続しているため、今後の状況の進展によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります」
新型コロナウイルスの影響が予断を許さない状況で継続しているとして、経営成績・財政状態への影響可能性を引き続きリスクとして明示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの影響は、予断を許さない状況が継続しているため、今後の状況の進展によっては、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルスの影響が継続し、経営成績・財政状態への影響可能性を引き続きリスクとして明示している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染の拡大は、今後の経過によっては、当社グループ(当社及び連結子会社)の事業活動及び収益確保に影響を及ぼす可能性があります。」
事業等のリスクとして初めて明示された。本文では、四輪の流通減少、輸出制限による利用減少、花きのイベント需要急減、海外商流の低迷など、既に各事業への影響が記載されている。