Komori
チェンジホールディングス(3962)・施策前進

中間持株会社によるサイバーセキュリティ業界再編

FY2023-Q4に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-13。

6記載
4年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-08-132023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中間持株会社を核としたサイバーセキュリティ業界再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「引き続きプロダクト・ソリューションや人材の集積を進め」

    サイバーセキュリティ業界再編に関するプロダクト、ソリューションおよび人材の集積を継続している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は連結子会社であるイー・ガーディアン株式会社の株式を追加取得いたしました。この結果、当社のイー・ガーディアン株式会社に対する持株比率は49.9%から52.5%に増加しました。」

    サイバーセキュリティ業界再編の基盤となるグループについて、イー・ガーディアンの追加取得により持株比率を52.5%へ引き上げている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「引き続きサイバーセキュリティ業界の再編を進めるべく、M&Aによるソリューションや人材の集積に取り組んでまいります。」

    中間持株会社を軸としたサイバーセキュリティ業界再編について、M&Aによるソリューションと人材の集積を継続する段階を明示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「今後、新会社設立に向けた取り組みを進めてまいります。引き続きサイバーセキュリティ業界の再編を進めるべく、M&Aによるソリューションや人材の集積に取り組んでまいります。」

    サイバーセキュリティ業界再編について、合弁会社設立に向けた取り組みと、M&Aによるソリューション・人材の集積を継続する方針を記載している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年12月25日に、セキュリティ業界の再編の中核となる中間持株会社のサイリーグホールディングス株式会社を設立し」

    サイバーセキュリティ業界再編の基盤として計画していた中間持株会社について、サイリーグホールディングス株式会社の設立を完了した。今後の買収会社の集約・再編に向けた実施基盤が整ったと記載している。
  6. FY2023-Q4初出有価証券報告書

    「本取引後に公開買付者の完全子会社として本中間持株会社を設立し、本中間持株会社の傘下に、公開買付者がサイバーセキュリティ事業の拡大・発展を目的として実施するM&Aによって買収した会社(対象者を含む。)の株式を集約させ、本中間持株会社を通じて本取引の目的であるサイバーセキュリティ業界の再編を行う意向であることを確認する。」

    イー・ガーディアンを含むサイバーセキュリティ関連の買収会社を中間持株会社に集約し、同社を通じて業界再編を進める構想を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「NEW-ITによる日本企業の業務・ビジネスモデル変革」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1NEW-ITによる日本企業の業務・ビジネスモデル変革5回
  3. 2イー・ガーディアンの連結子会社化によるサイバーセキュリティ領域への進出5回
  4. 3パブリテック事業の開始による官公庁向けサービス強化5回
  5. 4組織能力の拡充と優秀人材の採用・育成4回
  6. 5ふるさと納税プラットフォームを基盤とした地域創生4回
  7. 6サイバーセキュリティサービスの共同開発・人材育成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
チェンジホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中間持株会社によるサイバーセキュリティ業界再編|チェンジホールディングス(3962)の変遷 | Komori