チェンジホールディングス(3962)・リスク対処
顧客の信用・売掛金回収リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
取引先の信用リスク管理888社が書いているテーマ・逆風908社・追い風17社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。64社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの926件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当期増加額(繰入額) 17 - 当期減少(戻入) - 67 期末残高 21 1,288」
信用減損金融資産の貸倒引当金は戻入67百万円となり、期末残高は1,288百万円に減少している。信用・回収リスクは残るものの、当期の引当金繰入は発生していない。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当期増加額(繰入額) 0 172 」
信用減損金融資産に対する貸倒引当金の当期繰入額172百万円を計上し、期末残高は1,356百万円となっている。前期に発生したエネルギー事業関連の回収遅延・不能リスクが引き続き実績として残っている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度の信用減損資産における貸倒引当金の増加額は、主に、エネルギー事業において取引先理由による大幅な工事の遅延及び部材販売に係る売掛金の回収の遅延等により、当該太陽光発電設備の開発の完了及び電力供給の開始が事実上期待できない状況に至ったと判断し、2024年5月15日に、当該取引先と締結している太陽光発電設備売買契約を解除することを決議いたしました。これにより、各取引先に対する設備売買代金前渡金の返還請求権及び部材販売に係る売掛金等につき、取立不能又は取立遅延のおそれがあると判断し、債権回収不能見込額の全額である1,160百万円について貸倒引当金繰入額を計上することといたしました。」
顧客信用・売掛金回収リスクについて、エネルギー事業の工事遅延と回収遅延が発生し、1,160百万円の回収不能見込額を貸倒引当金として計上している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの顧客は信用力の高い企業等が多いため、信用リスクは限定的であり、また、期日が経過している債権を有しておらず、営業債権及び契約資産の減損及び貸倒引当金への影響は軽微であるため、貸倒引当金の増減の記載を省略しております。」
顧客信用リスクについて、期日経過債権がなく、信用リスクは限定的と記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)に晒されております。」
売掛金の回収不能につながる顧客信用リスクを金融商品に関するリスクとして再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)に晒されております。」
売掛金について、取引先の契約不履行等に伴う信用リスクを初めて明示している。