製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
朝日印刷がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。65社中20社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに17社。
- FY2026顕在化有価証券報告書
「印刷包材事業における、医薬品向け市場におきましては、2024年10月に導入された、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養制度の影響により、長期収載品の受注が減少した一方で、ジェネリック医薬品の受注が増加したこと等により全体の受注は前年並みとなりました。」
長期収載品の選定療養制度の導入により、長期収載品の受注減少が実際の市場別受注変動として表れている。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「国内では、医療用添付文書の電子化移行による影響、前年同期にはアフターコロナを背景とした受注が大幅に増加した影響により、当中間連結会計期間における受注は減少し、減収減益となりました。」
医療用添付文書の電子化移行に伴う医療用医薬品向け製品の受注減少が、当中間連結会計期間にも実際の業績影響として記載されている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「医療用添付文書について2年間の経過措置期間を経て2023年7月より完全に電子化に移行したことに伴う医療用医薬品向け製品の受注減少」
医療用添付文書の電子化移行に伴う医療用医薬品向け製品の受注減少が、当年度の事業影響として実際に発生したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革等による影響可能性について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革等による影響可能性について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革等による影響可能性について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革等による影響可能性について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製薬メーカー及び化粧品メーカーの属する市場環境及び業界動向、薬機法の改正及びその他薬事行政における指導、並びに取引先各社の事業方針、経営施策により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
製薬・化粧品業界の動向、薬機法・薬事行政、取引先方針による影響可能性を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「製薬メーカー及び化粧品メーカーの属する市場環境及び業界動向、薬機法の改正及びその他薬事行政における指導、並びに取引先各社の事業方針、経営施策により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
顧客業界の動向、薬機法改正・薬事行政、取引先の方針による影響可能性を再確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの経営成績は、医薬品業界、化粧品業界における企業再編やM&Aなどの変動をはじめ、これらの業界業績により、また、薬機法の改正など医療制度の改革により、影響を受ける可能性があります。」
顧客業界の再編・M&A・業績変動に加え、薬機法改正などの制度改革による影響可能性を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
製薬・化粧品業界の再編、M&A、医療制度改革について、重要な変更がないことを確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「医薬品、化粧品市場向け印刷包材の売上高が高い割合を占めております。そのため、当社グループの経営成績は、医薬品業界、化粧品業界における企業再編やM&Aなどの変動をはじめ、これらの業界の業績により、また、医療制度の改革により、影響を受ける可能性があります。」
顧客業界の再編・業績・医療制度改革による影響可能性を挙げている。