Komori
ダイナパック(3947)・施策前進

泰納包装(蘇州)有限公司の収用に伴う工場移転

FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-H1。

3記載
1年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024-Q1 – FY2024-H12024: 32024
同じテーマの他社
中国蘇州工場の収用に伴う移転1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である泰納包装(蘇州)有限公司の工場が中国政府の収用対象となりましたが、収用対象資産の中国政府への引き渡しが2024年5月6日に完了したことにともない、収用に係る補償金の入金額と、引き渡し対象資産の帳簿価額との差額を固定資産売却益として計上したものであります。」

    2024年5月までの引き渡し予定だった蘇州工場の移転について、収用対象資産の中国政府への引き渡し完了という具体的な到達点が示されている。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である泰納包装(蘇州)有限公司の工場が中国政府による収用対象となり、工場の移転計画に合わせ社員との雇用契約を見直したことにともない、2024年1月31日付で在籍している社員に支給した経済補償金となります。」

    2024年5月までの引き渡し予定だった蘇州工場移転について、従業員との雇用契約の見直しと経済補償金の支給が実行された。
  3. FY2023初出有価証券報告書

    「(2)収用補償金額(予定) 105百万人民元 (3)移転先住所 中国江蘇省蘇州市高新区通錫路345号 (4)移転の時期 2024年5月までに引き渡し完了(予定)」

    収用された蘇州工場について、移転先、補償金額105百万人民元および2024年5月までの引き渡し予定が具体化している。
一緒に動いた変遷

「海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ビジネスモデルの見直しと成長市場への展開2回
  3. 2工場運営合理化・設備メンテナンス・受注採算改善2回
  4. 3段ボール原紙・海外主原材料価格の上昇による収益圧迫2回
  5. 4保有有価証券の金利・株式市場変動リスク2回
  6. 5M&Aと国内・海外生産拠点の拡充による成長加速2回
  7. 6Vietnam TKT Plastic Packaging Joint Stock Companyの取得による軟包装事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイナパックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
泰納包装(蘇州)有限公司の収用に伴う工場移転|ダイナパック(3947)の変遷 | Komori