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トーモク(3946)・目標再定義

売上高経常利益率とROEの目標

FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2020 – FY20242017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上44社が書いているテーマ・逆風2社・追い風45社

トーモクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。33社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率6.0%以上、ROE8.0%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が5.1%、ROEが7.6%であります。」

    従来の売上高営業利益率5.8%以上・ROE10%以上から、営業利益率6.0%以上・ROE8.0%以上へ目標指標を変更した。当期実績は5.1%・7.6%である。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が3.8%、ROEが6.3%であります。」

    連結売上高営業利益率5.8%以上・ROE10%以上の目標を維持している。当期実績は3.8%・6.3%と記載されている。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が3.5%、ROEが6.7%であります。」

    連結売上高営業利益率5.8%以上・ROE10%以上の目標を維持している。当期実績は3.5%・6.7%で、目標未達の数値が記載されている。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が4.0%、ROEが8.2%であります。」

    連結売上高営業利益率5.8%以上・ROE10%以上の目標を維持し、当期実績は4.0%・8.2%と記載している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。」

    連結売上高営業利益率5.8%以上・ROE10%以上という目標経営指標を維持している。当年度実績は営業利益率4.1%、ROE7.2%である。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が3.9%、ROEが7.2%であります。」

    連結の売上高営業利益率5.8%以上・ROE10%以上という指標を維持している。当期実績はそれぞれ3.9%、7.2%と記載されている。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため、連結で売上高営業利益率5.8%以上、ROE10%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は連結で売上高営業利益率が3.0%、ROEが7.5%であります。」

    従来の単体・連結の売上高経常利益率とROEから、連結の売上高営業利益率5.8%以上とROE10%以上へ指標体系を変更している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は財務体質の強化と長期的収益力の向上をはかるため売上高経常利益率を単体、連結とも5%以上、ROEを単体5%、連結8%以上を目標経営指標としております。なお、当期の業績は売上高経常利益率が単体で6.7%、連結で5.2%、ROEが単体で11.0%、連結で8.4%であります。」

    単体・連結の売上高経常利益率とROEについて、具体的な目標値を初めて明示している。当期実績はいずれも記載目標を上回っている。
一緒に動いた変遷

「住宅着工の遅れによる販売棟数減少」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1住宅着工の遅れによる販売棟数減少2回
  3. 2政策支援・低金利を背景とした住宅取得需要の堅調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーモクの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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