人材育成強化と活力ある職場風土の構築
FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
スーパーバッグがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より5年早い。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、これまでの年功による要素があった人事制度を2025年度より大幅に見直し、社員一人ひとりに与えられた役割と実力に応じて処遇を決定する方向に舵をきりました。2025年度においては、新人事制度の定着と社員への理解浸透に向けて取り組んでまいりました。なかでも、制度運用の中核を担う管理職を対象に、評価者研修を再構築し、初年度は2回実施しました。」
人的資本強化について、2025年度から人事制度を大幅に見直し、管理職向け評価者研修を初年度に2回実施した。 - 2026-05-15前進その他開示
「部署内の連携と柔軟性を両立させる「グループアドレス制」の導入や web 会議用スペースの増設、リフレッシュエリアの拡充など、オフィス環境を整備することで、従業員エンゲージメントの向上に取り組んでまいります。」
従業員エンゲージメント向上に向け、グループアドレス制、Web会議用スペース、リフレッシュエリアなどの具体的な職場環境整備を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「人事制度改革による人的資本の強化に取り組む」
人的資本の強化について、人事制度改革という具体的な施策を実施している。 - FY2024前進有価証券報告書
「第2次中期経営計画においては、人的資本への取り組みとして、「教育研修制度の充実」「福利厚生・社内制度の充実」「ダイバーシティの推進」「戦略人事の推進」「社員の健康促進」「従業員エンゲージメントの向上」を進めてまいります。」
人的資本のテーマが、第2次中期経営計画のもとで教育研修、福利厚生、ダイバーシティ、戦略人事、健康、エンゲージメントの複数施策へ具体化されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「『主体的にキャリアプランを描き構築できる人財づくり』」
従来の人材育成・職場風土のテーマが、キャリアプランアンケート、面談、自己啓発支援、年次別研修、柔軟な勤務制度などを含む人的資本拡充の枠組みへ具体化されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「⑥魅力的な職場環境の構築」
従来の人材育成・活性化と職場風土のテーマが、新中期経営計画では「魅力的な職場環境の構築」として再整理されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「④人の育成と、開発力の強化、更なる品質向上へのチャレンジ」
人材育成を開発力強化・品質向上と一体の重点課題として継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「安定した収益の確保に向け、「営業利益の確保」、「人材育成」、「関係会社との連携」、「開発の強化」などを課題として」
人材育成を新中期経営計画の課題として引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「④人の育成と活性化、開発力の強化、更なる品質向上へのチャレンジ」
人材育成・活性化のテーマは、新中期経営計画の中で開発力強化および品質向上への挑戦と一体の課題として再整理されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「③人材育成強化と活力ある職場風土の構築」
人材育成と職場風土に関する重点課題を引き続き掲げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「③人材育成強化と活力ある職場風土の構築」
人材育成と職場風土に関する重点課題を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「③人材育成強化と活力ある職場風土の構築」
人材・職場風土に関する重点課題を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材育成強化と活力ある職場風土の構築」
人財活性化を実現する重点課題として記載されている。